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宇宙大豆の旅の流れ
2010年〜 宇宙へ出発! 2011年3月10日 宇宙から地大豆が帰還 2011年4月17日 宇宙大豆が全国の子供たちの手に そして… 全国の学校や農園で、宇宙大豆の栽培実験が始まっています
飛び立て!日本の地大豆。みんなも応援してね!スペースシャトルディスカバリー号で宇宙へ出発! スペースシャトルディスカバリー号で地球に還ってきました。 沖縄を皮切りに北海道から九州まで、宇宙大豆の授与式がおこなわれました。 宇宙大豆がどんなふうに育つか楽しみです。
宇宙大豆プロジェクトの詳細はこちら
世界天文年2009

宮坂醸造 神州一味噌では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)による国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の有償利用を活用し、全国各地の地大豆を宇宙に打ち上げ、食育や教育活動に活用していく「宇宙大豆プロジェクト」を(株)リバネス」と共に行っています。
宇宙から帰った地大豆は、地元の子どもたちと生産者が協力して育て、数年後には味噌やきなことして販売されます。宇宙に行った地大豆を使うことで、地域の食育活動・科学教育を促進し、地域産業の活性化ひいては自給率の向上へ寄与します。

宇宙に滞在させた大豆の子孫を原料にして、春に仕込んだ「宇宙大豆みそ」。
ようやくおいしい味噌になりました。

宮坂醸造では、株式会社リバネスと共同で進める「宇宙大豆プロジェクト」の一環として、2010年から2011年にかけて、日本各地の地大豆を改めて見直そうとの思いを込めて、スペースシャトルに大豆を乗せ、国際宇宙ステーション「きぼう」に滞在させるという活動を行いました。
2011年3月に宇宙から帰還した大豆は、その後それぞれの生まれ故郷に戻って、宇宙大豆の栽培が許可されているみ子ちゃん農園で、地元有志により大事に栽培され続けています。

そのうち神奈川県相模原市旧津久井町のみ子ちゃん農園(ねごやファーム)では、30粒の宇宙帰還の津久井在来大豆を播き、芽を出した株から2代目を収穫。その後毎年増やし続け、昨年の秋、ようやく工場で仕込める量の大豆を収穫することができました。

5代目の「宇宙大豆」90kgは、今年4月1日、神州一味噌発祥の蔵、長野県諏訪にある「丸高蔵」に運ばれ、翌2日には、国産米で作った米麹と国産食塩と共に、味噌に仕込まれました。

その後発酵熟成を経てついに味噌として完成し、7月15日「宇宙大豆みそ」として初出荷されました。
完成した宇宙大豆みそは、食糧や宇宙について考えるきっかけにも使われる予定です。

▼やっと仕込んだ、津久井の宇宙大豆みそ
http://www.mikochan.jp/space-soy/post_21/

▼宇宙大豆プロジェクト(株式会社リバネスサイト)
http://ld-pj.net/soy/

宮坂醸造では2010年から2011年にかけて、日本各地の地大豆を改めて見直そうとの思いを込めて、スペースシャトルに大豆を乗せ、国際宇宙ステーション「きぼう」に滞在させるという活動を行いました。
この度、その大豆の子孫となる大豆を使って、味噌を仕込みましたので、お知らせします。

2011年3月に宇宙から帰還した大豆たちは、その後生まれ故郷に戻って、大事に栽培され続けています。
そのうち神奈川県津久井のみ子ちゃん農園では、30粒の宇宙帰還の津久井在来大豆を蒔きました。芽を出した3株(たった3株です!)から2代目を収穫。その後毎年増やし続け、4年経った昨年の秋、ようやく工場で仕込める量の大豆を収穫することができました。
仕込んだのは、神州一味噌発祥の蔵、長野県諏訪にある「丸高蔵」の名工たち。
4月1日、津久井から諏訪に運ばれてきた、子孫の「宇宙大豆」の封が切られ、翌2日には、国産米で作った米麹と国産食塩と共に、味噌に仕込まれました。
発酵熟成を経て、どんな味噌になるのか、今から楽しみです!

梅雨の合間の6月19日、3月に地球に帰ってきた宇宙大豆のうち、神奈川県の地大豆「津久井在来大豆」が、地元の児童・生徒に手渡される授与式・播種式が行われました。

地元相模原の高校2校、小学校9校の代表者が参加。
山崎直子宇宙飛行士からのビデオメッセージを見た後、宮坂醸造のみ子ちゃんおじさんから代表者に、「あななたたちに栽培実験をお願いします」との任命状が渡されました。
30名の児童・生徒に貴重な大豆が一粒ずつ手渡されると、みんな緊張の面持ちで手のひらに乗せ、ポット一鉢ずつに大事に植えていました。
これから芽が出て、どんな風に成長していくのか、楽しみですね。

この他にも、北海道から沖縄まで、全国のみ子ちゃん農園で授与式・播種式が行われています。
もう緑のはっぱが出ているところもありますよ。宇宙大豆の葉っぱって、どんなかな?
詳しくはみ子ちゃん農園日記を見てくださいね。