株式会社リバネスの博士たちから仕込み内容が説明され、各大豆の食べ比べも実施しました。
大豆も種類によって、色、味、やわらかさ、大きさなどが全く異なることを実感することができました。


仕込みの途中でも、少しつまんでみたり、香りをかいでみたり。
変化を体験し、親子で力を合わせ、皆さまで楽しんでいらっしゃいました。


最後に、「み子ちゃん おみその中の大ぼうけん」の紙芝居の読み聞かせで、仕込んだ味噌にどのようなことが起きるのかを学びました。
これらの味噌は、野方小学校で保管され、味噌になるまでの過程を、子供たちと一緒に観察していく予定です。


味噌らしくなる熟成期間も、大豆によって異なるのでしょうか?
どのような味の味噌に仕上がるのでしょうか?
大変楽しみですね!
本日使用した大豆

| 熊本県熊本市「水前寺もやし」 | 山形県川西町「紅大豆(べにだいず)」 |
| 山梨県・長野県「ナカセンナリ」 | 神奈川県津久井「津久井在来」 |
| 埼玉県秩父「借金なし」 | 琉球「青ヒグ(オーヒグー)」 |
| 鹿児島県肝付町「フクユタカ」 | 奈良県宇陀市「宇陀黒大豆」 |
| 千葉県山武町「日向大豆(ひゅうがだいず)」 | 北海道旭川市「トヨコマチ」 |










10月30日に、中野区の野方小学校にて、全国初の試みである、全国10種類の大豆の味噌仕込み教室が開催されました。
















