けんちん汁は、神奈川県北鎌倉にある建長寺というお寺の小坊主さんが、昔、お豆腐を床に落としてグチャグチャにして困っていたところへ、蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)という人が通りかかって、それを野菜と煮込んでとても美味しい「建長寺汁」(今のけんちん汁)を作ったのがはじまりなんだって。けんちん汁には、醤油味とお味噌味があるけど、やっぱり自分たちで作ったお味噌でけんちん汁!それが一番だよね!
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けんちん汁は、神奈川県北鎌倉にある建長寺というお寺の小坊主さんが、昔、お豆腐を床に落としてグチャグチャにして困っていたところへ、蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)という人が通りかかって、それを野菜と煮込んでとても美味しい「建長寺汁」(今のけんちん汁)を作ったのがはじまりなんだって。けんちん汁には、醤油味とお味噌味があるけど、やっぱり自分たちで作ったお味噌でけんちん汁!それが一番だよね!
山形の名物には「芋煮(いもに)」という里芋とお肉を使った郷土料理があるんだ。学校や仲のいいお友達で、ワイワイ食べる「芋煮会」がいろんな所で開かれるんだよ。地元で穫れた野菜に山形の地酒や水を入れると、さらに美味しい芋煮が完成!体がぽかぽかになるね!お正月、お雑煮の代わりに芋煮にお餅を入れて食べる家も多いんだって。
ついに収穫の時期がやってきました。大豆は緑色から褐色に変わりながら水分を減らしていくよ。種が20%以下、茎が50%以下の水分になって、殻がカラカラと音がする(成熟期)頃になったら脱穀をはじめるんだー。収穫して3週間ぐらいかかるんだよ。ちなみに収穫1ヶ月前の大豆が枝豆!大豆はいろんな物に変身するスゴイ野菜なんだね!
み子ちゃんが秋の味覚で一番好きな物は「さつまいも」。さつまいもは、ビタミンCがリンゴの10倍!すごいねー。種類もたくさんあるよ。今は28種類の品種があって、いろんなお料理に変身しちゃう。天ぷらでしょ!さつまいもごはんにさつまいもサラダ、スイートポテトに大学芋、アイスクリームにもなっちゃうよ。でもみ子ちゃんのお楽しみは、落ち葉を集めて焼きいもをすること。エヘヘ・・・
地元「津久井在来大豆」を使って自分たちの商品を開発しているみんな。
小学校の生徒に大豆食育教室を開いたり、大豆の加工を教えて「おぼろ豆腐」や「きな粉クッキー」を作ったり。なんと!みんなが作った「ふりかけ風おから佃煮」2種類が神奈川県の学級給食に取り上げられたりしてるんだよ。
お盆の最初の日(13日)は「迎え火(むかえび)」の日。ほおずき・お花・なす・きゅうりなどでご先祖さまが家に帰ってくるための飾りを作るんだよ。割り箸を足に見立てた、きゅうりの馬となすの牛を作って、ほおずきはちょうちんの代わり!ご先祖さまがきゅうりの馬に乗って帰ってくるよ!もう一つ用意する物は、ご先祖さまが好きだった物!飾ってあげようね。
7月7日の七夕には「索餅」を食べよう。
索餅(さくべい)・・・ってなに?それは、素麺(そうめん)のこと。「索」は両手で縄をなう意味で、「餅」は小麦粉製品を意味していて、中国伝来の食べ物「さくべい」が日本に伝わってきて「そうめん」になったんだって。七夕に素麺を食べることは「病よけ」としてなんだよ!みんなも七夕に素麺を食べて病気を吹き飛ばそう!
母の日はカーネーション、では父の日は?それは・・・黄色いバラ。黄色は幸福や希望の色。身を守る色とも言われていて、「大切な人の無事を祈る」という意味で父の日のシンボルカラーになったんだって。父の日は国によって8月だったり11月だったり様々。だけど大好きなお父さんにはいつだって元気でいてほしいよね!みんなも感謝の気持ちを伝えてね。
「母の日」(今年は5月10日)は、母に感謝の気持ちを表す日。母の日にはカーネーションの花を贈るけど、カーネーションの花言葉は、赤は「愛を信じる」白は「私の愛は生きている」ピンクは「熱愛」などで、母性愛を象徴しているんだよ。まさに大切なお母さんに贈る花。みんなも大好きなお母さんに贈ってみてね!
4月は桜を見ながらお団子をいただきます。そのお花見によく食べられているのが、三色団子!白・ピンク・緑の三色。白は寒かった冬のなごりを、ピンクは春が来た喜びを、緑は青々とした新緑を表しているんだって!お花もいいけど、やっぱり春を感じながら食べるお団子は、サイコーだよね!