大豆をお醤油とお砂糖で甘ーく煮て作る「座禅豆」。越後の国、玉木屋七衛門と言う人が売り出したのがはじまりなんだって。なぜ「座禅豆」と呼ばれているのでしょうか?それは昔、お坊さんが座禅を組む時に食べていたからなんだよ。 甘ーくおいしい座禅豆。保存食としてもOK!作ってみてね〜。
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日本の代表料理に挙げられる蕎麦(そば)は、信州(長野県)で多く作られているんだよ。それは、そばの栽培条件である「平均気温が12度、日中と夜の温度差が10度以上」を、信州の高原気候が満たしていたからなんだ。 信州は水もとってもおいしいよ。この水を使ってそばを打つことで、さらにおいしいそばになるんだ。暑い夏!冷たいそばもいいですねぇー。
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青森の八戸地方の代表料理「いちご煮」。すもぐりで魚を取る「かづき」とよばれる男たちが、ウニ、アワビをたくさん取って、海水で煮込んで作ったのが始まりなんだって。昔、お殿様にも出されていたところから、お祝い事、結婚披露宴には、欠かせない一品だよ。「いちご煮」という名前は、乳白色の汁に沈むウニの姿が、朝もやに霞む野いちごに似ているから、つけられたんだって。
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