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日本の代表料理に挙げられる蕎麦(そば)は、信州(長野県)で多く作られているんだよ。それは、そばの栽培条件である「平均気温が12度、日中と夜の温度差が10度以上」を、信州の高原気候が満たしていたからなんだ。 信州は水もとってもおいしいよ。この水を使ってそばを打つことで、さらにおいしいそばになるんだ。暑い夏!冷たいそばもいいですねぇー。
続きを読む: 壁紙カレンダー10年7月【長野県といえば 信州そば】
青森の八戸地方の代表料理「いちご煮」。すもぐりで魚を取る「かづき」とよばれる男たちが、ウニ、アワビをたくさん取って、海水で煮込んで作ったのが始まりなんだって。昔、お殿様にも出されていたところから、お祝い事、結婚披露宴には、欠かせない一品だよ。「いちご煮」という名前は、乳白色の汁に沈むウニの姿が、朝もやに霞む野いちごに似ているから、つけられたんだって。
続きを読む: 壁紙カレンダー10年6月【青森の郷土料理 いちご煮】
「ちゃんこ」って聞くとお相撲さんを思い出すよね。親方「父(ちゃん)」弟子「子(こ)」で食べた食事を「ちゃんこ」って呼ぶようになった説や中国から来た鍋のことを「ちゃんこ鍋」って呼んだ説など「ちゃんこ」の語源はわからないんだ。作る人によって違う味になるちゃんこ鍋。醤油味、塩味、キムチやカレー味、味噌味は2種類の味噌を入れてコク深い豊かな合わせ味噌で食べてみてね。
おいしさはみ子ちゃんが保証します。
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