11月2日(水)、種落とし作業。乾燥を十分に行った秘伝豆を全員で種落とし(写真1)。

種の形はそれぞれですが、10鉢(19茎)からさやの数180、257種が実りました(写真2)。

私たちは、これから雑誌「oguu(おぐう)」を発刊し、今回の観察栽培を含めて、情報発信していきます。来年度は、空いている学校花壇への栽培にも挑戦してみたいと思っています。宇宙大豆の帰還が待ち遠しいです。今年1年、たいへんお世話になりました。(写真3)

11月2日(水)、種落とし作業。乾燥を十分に行った秘伝豆を全員で種落とし(写真1)。

種の形はそれぞれですが、10鉢(19茎)からさやの数180、257種が実りました(写真2)。

私たちは、これから雑誌「oguu(おぐう)」を発刊し、今回の観察栽培を含めて、情報発信していきます。来年度は、空いている学校花壇への栽培にも挑戦してみたいと思っています。宇宙大豆の帰還が待ち遠しいです。今年1年、たいへんお世話になりました。(写真3)

10月26日(火)、鉢から取り出しました(写真1)。

このまま1週間乾燥させます(写真2)。

10月19日(火)、ここまで成長しながら、さやの数が1,2減少してしまいました。風にあおられてしまった可能性もあります。さやの変色が進みました。
10月12日(火)、さやが濃い紫色に変色がはじまりました。また、さや内にある種の数を数えてみると、262個に及びました。

9月28日(火)、葉は落ち始め、さやは成熟した感があります。ここからしばらく、給水は控え様子を見守ることにします。新たなさやの発生はありません。葉の数と茎の計測は終了します。
10月5日(火)、落葉はすすみ、新たなさやは発見できません。収穫まもなくです。
8月24日(火)、開花場所に応じるようにさやが実っています。
次週からはさやの生育様子をレポートします。
同日、1週間ほど前に植えつけした「み子ちゃん農園」である叶水ほ場の手入れに行きました。
プロの手に育てられだけあって、茎が1000mmを超えものもあり、多くの実を確認しました。鉢植の限界もあるのでしょう、来年は技術と愛情を倍増して、学校花壇の空きスペースで育成しようかとも思っています。
8月17日(火)、お盆中は雨が続き、少々涼しい日々でしたが、再び暑い空が戻りました。
しかし、お盆前の陽射しよりは心なしか弱くなった感じです。
たくさんの花がなり実の姿も見えつつあります。
茎を含め産毛のような毛(?)がみられ、お馴染みの枝豆の姿に近づきつつあります。
猛暑の中、急激に茎の長さ、葉の数が増えました。
また、同じ条件の10鉢でしたが、成長の度合にも個性(?)がみられるようになりました。
7月28日(水)明日から夏休み。
第6週目に開花発見!薄紫の約8mmの花を2番鉢に見つけました。
7月20日(火);
播種が6月20日でしたから、ちょうど1カ月、5週目に入ります。
虫の被害はありますが大きく成長しています。
本日、担当班員が総出で観察しました。
葉の枚数は、10鉢ともすべて14枚でした。
茎の長さの平均は285.8mmです。
12日(月)に葉を虫に食われる被害を発見!虫対策を施しました。
山形県小国町の山形県立小国高等学校、岡村孝志先生から、開園式のレポートをいただきました!
小国高等学校では、来年の宇宙大豆の育成にむけて、今年から育成研究の予備実験を行います。

高校生や小学生がきてくれました。

山形県小国町の田沢頭グリーンネット 石垣正憲さん(協力:小国町立小国小学校、小国町立沖庭小学校)で、み子ちゃん農園が開園します。

特徴:日本一と言われるほどの大きな粒で薄い黄緑色をしています。コクと甘みが強い品種です。
播種の時期:6月中旬
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