10月に入り、葉っぱが黄色になってきました。
少し倒れてきているものもありますが、
紅大豆は順調に成長しています。
試しに調査していない株についている莢を割ってみました。
うっすら紅色になっていました。
収穫は11月上旬頃かな?
紅大豆の莢がパンパンに膨らんできました。
前回とは比べものにならないくらい実が詰まっています。
しかし、少しずつ涼しくなってきたせいか、害虫による被害も目立ってきました。
被害は葉っぱだけで紅大豆は、今のところ無事なので
収穫までもう少しがんばってもらいたいです。
今年の夏は全国的にとても暑く、
紅大豆の成長も進んできました。
大きな被害はありませんが、
カメムシなどの害虫が少し発生してきました。
猛暑日が続いたり、大雨になったりと、
今後の紅大豆の成長が心配ですが、
調査を続けながら見守っていきたいと思います。
台風が接近してどうなるか心配でしたが、紅大豆は倒れることなく無事でよかったです。
ついに、紅大豆の莢が大きくなってきました。
これからの成長が楽しみです。
また、紅大豆並みに成長している雑草たちも取り除き、少しだけ畑がきれいになりました。
かわいらしい白くて小さな花が咲き始めました。
草丈も100cmを超えました。心配していた害虫の被害もなく、とても元気な状態です。
これからどれだけ成長するのか、どれだけ葉数が増えるのか楽しみです。
は種から5週間が経ちました。一部で虫食いが見られるようになりましたが、順調に生育しています。移植したところよりも直播のほうが大きいように感じます。さすがにここまで成長すると、鳥害の心配もないので鳥除け用のキラキラ光るテープをはずしました。
今回の作業は、土寄せです。あっという間に草が伸びてくるので、除草を兼ねて行いました。面積は狭いのですが、なかなか大変な作業でした。

6月14日に山形県川西町で宇宙で保管されている「紅大豆」を来年度研究するための農場を開園しました。

これから米沢を出発し、川西町に向かいます。
米沢から川西町の農業高校にいくのに乗りました。
二両構成のワンマンカー形式です。
今日は置賜農業高校で大豆の種蒔きです。
み子ちゃんおじさんが宇宙大豆を利用した自給率アップへの思いや、仕込み味噌について熱く語ります。

山形県川西町の県立置賜農業高校で、み子ちゃん農園が開園します。
山形県・川西町の地大豆「紅大豆(べにだいず)」とは?

特徴:紅色の果皮にはポリフェノールが含まれています。天然のピンク色が注目され最近はお菓子にも使われます。
播種の時期:6月上旬~中旬
収穫の時期:11月上旬~下旬























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