朝、寒く2度という日があります。
葉がほとんど落ちてなくなりました。
生育調査開始21週目で収穫する事にしました。
収量調査は、後日報告します。
レポーター 西迫拓海
葉の状態
収穫
収量調査
朝、寒く2度という日があります。
葉がほとんど落ちてなくなりました。
生育調査開始21週目で収穫する事にしました。
収量調査は、後日報告します。
レポーター 西迫拓海
葉の状態
収穫
収量調査
朝夕とても寒くなりました。
大豆の葉は、ほとんど枯れて葉が落ち始めました。
茎やさやも茶色に変色してきています。
黄な粉大豆の実は、黒く色付きはじめています。
アキシロメの実も緑から白くなりつつあります。
レポーター 時安鴻二郎
黄粉大豆

アキシロメ

葉の状態

やっと、秋らしい季節になりました。
朝は、10度を下回り、昼は、25度と過ごしやすくなりました。
大豆のアキシロメは、鞘が黒くなり、葉が黄色く変色しました。
黄粉大豆は、葉の緑が濃くなりました。
黄粉大豆もアキシロメも鞘の中は大きな大豆に育っています。
収穫時期が迫っています。
先日、一足早く枝豆として大豆を食べました。美味!でした。
大豆と一緒に小さかったカメムシも大きくなったような気がします。
調べるとブチヒゲカメムシでした。
レポーター 堂迫直樹
葉が黄色くなったアキシロメ

枝豆で食す

ブチヒゲカメムシ

広島県は、いまだ日中30度という暑い日が続いています。
とは言っても朝晩は涼しくなり20度を下回るようになりました。
一方、大豆は、鞘の中身が膨らみ順調に育っています。
もう熟している鞘もあります。
露地栽培のアキシロメは、
一部の鞘が緑が濃くなり中の大豆もかなり大きくなっています。

黄な粉大豆は、鞘から生えていた緑の毛が茶色に変色しました。
この大豆を使って商品開発したいと思っています。

先日、地元の新聞に宇宙大豆の記事が載りました。
レポーター 後呂修二
ポット栽培では、10~20個の花が大豆の鞘に変わり、
咲いている花がほとんどなくなりました。
鞘の中の大豆は、まだ小さいようです。
今年の猛暑で半分程度枯れていた苗に新芽が顔を出し
小さい葉をつけ鞘を大きくしようとがんばっているようです。
一方、露地栽培では、体長4~5cmのバッタが大量発生しました。
早速、1匹捕獲しインターネットで調べた結果、
トノサマバッタであることがわかりました。
今のところバッタによる被害は出ていません。
広島県は、まだ毎日の気温が30度を超えています。
レポーター 森久正樹
捕獲したバッタ

たくさん実をつけた大豆

育成調査9週目になりました。
ポット栽培では、茎の長さが約80cmになりました。
花が1週間前から咲き始め、小さなさやができ始めたものもあります。
小さなさやは、2~3cmぐらいになっています。
さやは、まだ膨らんでなく扁平です。
広島県は、連日の猛暑で毎日35度を超える暑さです。
大豆への灌水も1日2回朝と夕方行いましたが、追いつかず葉が茶色になり枯れ始めたものも出ました。
そのため、葉の数が1/3程度になった鉢もあります。
一方、露地栽培では、水不足もなく順調に生育しています。
レポーター 前中貴之

暑さで枯れ始めた大豆

それでも実をつけ始めました

みこちゃん農園(露地栽培)

みこちゃん農園の実
大豆を播種し、4週目になりました。
葉の数が多くなり、草丈も順調に生育しています。
10aの畑に播種した大豆は、集中豪雨に遭い発芽率は落ちたものの、梅雨明け後の晴天に恵まれスクスクと成長し始めました。
この畑で収穫した大豆は、商品開発として利用し地域の特産品を作れたらと思っています。
また、地元新聞社から宇宙大豆栽培の意図について原稿依頼がありこちらの方も作成中です。
レポーター 風盛慎也



6/28、広島に初めてのみ子ちゃん農園が世羅高校に開園しました!
世羅高校では、アキシロメと黄粉大豆の2種類の種を撒きました。
「世羅っとした梨ランニングウォーター」を開発・商品化した世羅高校が、今度は宇宙大豆を使った商品開発を目指します!
まずは、リバネスの佐野卓郎さん、「み子ちゃんおじさん」こと杉浦孝則さんともに今回のプロジェクトの目的を確認しました。
広島県世羅町の広島県立世羅高等学校で、み子ちゃん農園が開園します。

特徴:高タンパクで豆腐すると、固まりやすく硬い豆腐ができます。
播種の時期:6月下旬~7月上旬

特徴:黒い皮をむくとうすい緑色の大豆で、おいしい黄な粉になります。
播種の時期:
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