育成調査9週目になりました。
ポット栽培では、茎の長さが約80cmになりました。
花が1週間前から咲き始め、小さなさやができ始めたものもあります。
小さなさやは、2~3cmぐらいになっています。
さやは、まだ膨らんでなく扁平です。
広島県は、連日の猛暑で毎日35度を超える暑さです。
大豆への灌水も1日2回朝と夕方行いましたが、追いつかず葉が茶色になり枯れ始めたものも出ました。
そのため、葉の数が1/3程度になった鉢もあります。
一方、露地栽培では、水不足もなく順調に生育しています。

レポーター 前中貴之


暑さで枯れ始めた大豆


それでも実をつけ始めました


みこちゃん農園(露地栽培)


みこちゃん農園の実

8月24日(火)、開花場所に応じるようにさやが実っています。
次週からはさやの生育様子をレポートします。
同日、1週間ほど前に植えつけした「み子ちゃん農園」である叶水ほ場の手入れに行きました。
プロの手に育てられだけあって、茎が1000mmを超えものもあり、多くの実を確認しました。鉢植の限界もあるのでしょう、来年は技術と愛情を倍増して、学校花壇の空きスペースで育成しようかとも思っています。

葉の数  18.9枚(8週目18.3枚)
茎の長さ 28.0cm(8週目27.4cm)
さやの数 23.1個(8週目16.0個)

葉や茎の生長は止まったようです。
その分、さやの数が増加しました。たくさん付くことは嬉しいですが、きちん
と実が付くのか心配です。
また、病害虫の発生やさやが茶色くなって落ちている物もあります。
さやが付き始めて、株のバランスが悪くなったり、風で倒れやすいようです。
これからが肝心のようです。
熊本も朝晩涼しくなってきました。秋の収穫に向けて頑張ります。

鹿本農業高校 宇宙大豆プロジェクト班

秩父農工 石渡捺美(農業科2年)です。
ダイズは茎が太くなり、葉がますます増え、花も咲いてきました。
早く莢にならないかなー

 

播種してから2ヶ月の様子です。
露地栽培とポット栽培の生育に大きく差が出てきました。
花についても鶏頭大豆の名の通り珍しい咲き方をしています。

台風が接近してどうなるか心配でしたが、紅大豆は倒れることなく無事でよかったです。

ついに、紅大豆の莢が大きくなってきました。
これからの成長が楽しみです。
また、紅大豆並みに成長している雑草たちも取り除き、少しだけ畑がきれいになりました。

8週目の報告をします。

葉の枚数 18.3枚(7週目 15.9枚)
茎の長さ 27.4cm(7週目 27.4cm)
サヤの数 16.0個(7週目 3.6個)

茎の長さ先週と変わらず、伸長が止まったようです。
葉の数は増えています。わき芽が生長しているからだと思います。
サヤがかなり増えました。また、サヤも大きくなり、5cm程度になっているも
のもあります。
まだ、膨らんではきていません。
ただ、調査中に落ちてしまったサヤがあり、慎重に調査する必要があります。

10週目に入りました。

先週までわずかながら残っていた花も今回は、ひとつも残っていませんでした。
花の時期は終ったようです。
サヤが、少しずつ膨らんできています。

半分ほどのプランターに、葉の先端が縮れていたものがありました。
これまでの栽培では見たことのないものでしたが、おそらく乾燥のせいではないかと思います。

地植えのものには特に変化はありませんでした。
水をたっぷりかけてあげました。

葉の数  平均 34枚
茎の長さ 平均 35cm

日向大豆は、草丈(主幹)が388mmで、葉の枚数20枚~12枚(平均16枚)に生育しました。
シャクトリ虫が発生8月9日に薬散(オルトラン粒)を行いました。

雨がまったく降りません。
八月はまとまった雨がまったくありませんでした。
み子ちゃん農場も砂漠のようです。

そんな中、写真の機械で畝間の土寄せを行いました。
この機械は管理機といって小さい耕うん機です。
土を寄せることで、除草効果とダイズが倒れるのを防ぐ効果があります。

ダイズの葉っぱを掻き分けると、小さい花が咲いているのを見つけることができました。
紫色のかわいいお花です。

雨はまったく降りませんが大豆は強いですね。
乾燥をものともせずどんどん大きくなっています。
もうじき枝豆として食べられるかな。
楽しみです。

花からさやになりました。

秩父父農工科学高校大濱夏実です。
ダイズは順調どんどん大きく成長して、大きいものは49㎝、葉の数は多いもので23枚になりました。
これからも順調に育ってほしいと思います。

8月17日(火)、お盆中は雨が続き、少々涼しい日々でしたが、再び暑い空が戻りました。
しかし、お盆前の陽射しよりは心なしか弱くなった感じです。
たくさんの花がなり実の姿も見えつつあります。
茎を含め産毛のような毛(?)がみられ、お馴染みの枝豆の姿に近づきつつあります。

7週目の報告をします。

葉の枚数は15.9枚で先週よりも4枚増加しました。
茎の長さは27.4cmで0.6cmの増加でした。
草丈はあまり増加しなくなった分、葉の数が大きく増加しました。
先々週から開花し始めたため、さやが生長し、一株あたり3.6個でした。
大きい物で3cm程度になっています。
まだ膨らんではいませんが、これからの生長が楽しみです。
今週、リバネスの石澤さんが大豆の生長の確認と今後の活動の打ち合わせに来校されました。
また、納豆、豆腐を製造販売されている「丸美屋」さんにも研修に行ってきました。
地域の協議会の発足に向けてい準備が進行中です。

識名小学校の青ヒグが約2ヶ月目となります。
今週から、サヤがたくさん付いているのを確認しました。
白い花は、ほぼ咲き終わりサヤの大きさは4cmほど。
葉はまだ青々しています。
順調に生育しているようです。
しかし、最後にサヤが膨らむかまだわかりません。
葉も茎も少しずつ伸びているようです。

葉の数、平均34枚
茎の長さ、平均35cm

台風前の成長著しい毛まめです。

夏休みの今も、東京八重生はすくすく育っています。

猛暑の中、急激に茎の長さ、葉の数が増えました。
また、同じ条件の10鉢でしたが、成長の度合にも個性(?)がみられるようになりました。

葉の枚数は11.9枚、茎の長さは26.8cmでした。
茎の長さはあまり変化は見られませんでしたが、葉の枚数が先週の3.6枚から大きく増加しました。
今週、着花したためなのでしょうか?
引き続き観察をしていきたいと思います。

本日は、豆腐、納豆を生産されている「丸美屋」さんに見学に行き、大豆の加工についての研修をしました。
「新商品の開発」をめざして頑張りましょうと激励のいただきました。
大豆帰還後の準備も着々と進んでいます。

那覇市立識名小学校の大豆(青ヒグ)は、7週目でサヤがつき始めました。
大きいもので3cmほどあります。
花が咲き終わってサヤになるのはあっという間です。
花もまだいくらか咲いています。
どのプランターも特に大きな差はないようです。
下葉のほうから一部、葉が黄色くなっているものもありました。

葉の平均値は、29枚
茎の長さは、30cm

かわいらしい白くて小さな花が咲き始めました。
草丈も100cmを超えました。心配していた害虫の被害もなく、とても元気な状態です。
これからどれだけ成長するのか、どれだけ葉数が増えるのか楽しみです。

秩父農工科学高校大濱夏実と小河原さつき(農業科2年)です。
ダイズは順調に大きくなっています。
一番成長しているものは45cmになりました。
もっと、もっと大きくなれ!
次回の調査が楽しみです。

本校では、今週の火曜日に中学生一日体験入学を実施しました。
暑い中70名ほどの生徒が集まり、簡単な加工実習や定味性実験を行いました。

日本初の人工衛星「おおすみ」や小惑星探査機「はやぶさ」が打ち上げられた。
宇宙に一番近い町として知られる内之浦に位置する肝付町立岸良小学校で、大豆の出発式が開催されました。
農家の方から、良い大豆の見分け方を習い、小中学生がひと粒ずつ宇宙に打ち上げる種を選びました。
子どもたちの願いが込められた大豆は、11月にディスカバリー号に乗って宇宙へ飛び立ちます!

今朝学校に来てみたところ、なんとビックリ!
白くて可愛らしい花が咲いていました。
金曜日に見たときは、蕾すら付いていなかったので、油断していました。

鹿本農業高等学校バイオ工学科 霧下

葉の数3.6枚(複葉と1枚とした場合)、茎の長さ26.8cmでした。
ちなみに先週の葉の葉数も複葉を1枚とすると2.0枚になるため、先週に比べて、葉の枚数は1.6枚、茎の長さは2.4cm生長しました。

猛暑が続く中、夕方には雷雨が発生するようになりました。
畑では、薄紫のごまの花も咲いています。


白ごまの花

那覇市立識名小学校と繁多川公民館での種まきから6週目に入りました。

7月28日(水)明日から夏休み。
第6週目に開花発見!薄紫の約8mmの花を2番鉢に見つけました。

農業科2年岩田真美です
一週間でこんなに大きくなってびっくりしました。
大豆の成長は早い!!と思いました。
雑草も沢山生えていました@@@

うす紫色の花が咲きました!

岸良小学校体育館で行われた出発式の様子が、南日本新聞webページに掲載されました。

大豆を播種し、4週目になりました。
葉の数が多くなり、草丈も順調に生育しています。
10aの畑に播種した大豆は、集中豪雨に遭い発芽率は落ちたものの、梅雨明け後の晴天に恵まれスクスクと成長し始めました。
この畑で収穫した大豆は、商品開発として利用し地域の特産品を作れたらと思っています。
また、地元新聞社から宇宙大豆栽培の意図について原稿依頼がありこちらの方も作成中です。
レポーター 風盛慎也

播種してから一ヶ月の様子です。
梅雨も明け、やっと除草作業ができました。
生育も順調で実も確認できました。

小浜島は人口600足らずの小さい南の島です。
そこで、40年の眠りから覚めたクモーマミが宇宙へ飛ぶことが決まりました。
復活させた研究者、畑で長年育てているおじいちゃんと共に小学生・中学生と島中あげての開園式となりました。

当日は快晴の中、八重農林高校の熱帯園芸科の2年生6名が参加して、種植え式を行いました。
野菜づくりのスペシャリストを目指す彼らが、授業の一環でこれから大豆を育てます。

南の島、石垣島にもみこちゃん農園が開園しました。

 

4週目の生育調査を実施しました。
葉数7枚、茎の長さ24.4cmでした。
先週に比べて、枚数は下葉が枯れ込み減少しました。
茎の長さは天候不順でしたが、4cm程度大きくなりました。
梅雨もやっと明け、農場管理当番を利用し、ポットから圃場へ定植しました。
地域在来種の黒トウモロコシも一緒に植えました。
今日も気温が35℃を超える「うだる」ような暑さで

熱中症になりかけてた人もいました。
みなさん楽しい夏休みにしましょう!!

秩父農工の石渡です(農業科2年生です)
調査の日がやってまいりました。
今回も順調に育っているようなので良かったです。
葉も大きくなり、葉数も増えてきました。
夏バテしないように頑張ってもらいたいと思います!!

7月20日(火);
播種が6月20日でしたから、ちょうど1カ月、5週目に入ります。
虫の被害はありますが大きく成長しています。
本日、担当班員が総出で観察しました。
葉の枚数は、10鉢ともすべて14枚でした。
茎の長さの平均は285.8mmです。

梅雨明けをし、猛暑が続く7月19日(月)野田市は、大豆の未成熟果であるエダマメの生産日本一を祝って、「エダマメ旬宴会」が開催されました。

清水高校は、エダマメの茹でと配布を行いました。

7月9日鉢上げを行ない、一週間が経過しました。樹高、葉数ともに順調に成育しています。しかし、長雨の影響で露地栽培での雑草が目立ってきました。晴天になったら除草にかかりたいと思っています。

は種から5週間が経ちました。一部で虫食いが見られるようになりましたが、順調に生育しています。移植したところよりも直播のほうが大きいように感じます。さすがにここまで成長すると、鳥害の心配もないので鳥除け用のキラキラ光るテープをはずしました。
今回の作業は、土寄せです。あっという間に草が伸びてくるので、除草を兼ねて行いました。面積は狭いのですが、なかなか大変な作業でした。

土よせの作業

草とりの様子

7月13日、熊本県立熊本農業高校に熊本県で2つ目のみ子ちゃん農園が開園しました。
今回栽培がスタートした「水前寺もやし」は、熊本県の伝統・特産野菜である「ひご野菜」のひとつ。
普段は、もやしとして食べられています。

一体どんな成長をするのでしょうか?
今後が楽しみです。

12日(月)に葉を虫に食われる被害を発見!虫対策を施しました。

今年の種まきには、機械を導入しました。
山木さんに使い方を習い、みんなで作業しました。
もちろん、手作業での種まきもなくなったわけではありません。
終わったあとは少し腰が痛くなってしまいました。
おいしい大豆が実ればいいな。

種まきの機械

種まきの様子1

種まき後の集合写真

山武市のみ子ちゃん農園も今年で3年目。
毎年種まきはドキドキわくわくしています。
今年もたくさん大豆が採れますようにと願いを込めて、これから種まきをはじめます。

山武の農園写真

発芽前の写真を送ります★

発芽した日の写真です(^∀^)/
7/4に発芽しました♪

発芽2日後の7/6の写真です(^^)
すくすく育ってますね~**

7/9の写真でーす(´∀`)
大きく元気に育ってます★

7/11の大豆ちゃんです∩^^∩
大きくなーれ!大きくなーれ!

沖縄から
那覇市立識名小学校と那覇市繁多川公民館より成長報告です。

6月16日(水)に那覇市繁多川公民館で種植え式を行い、識名小学校、繁多川公民館で青ヒグ大豆の生育を観察しています。

梅雨が明けてお天気も良いせいか、公民館屋上では、元気な本葉が出て順調です。

識名小学校では、8つのポットに種を撒き、発芽率は62.5%です。
3日目の19日には発芽し始めて20日には8つ中6つのポットから芽が出ました。
6月30日に鉢に植え替えて、観察中です。
途中で一つ枯れてしまったので現在は5つ残っています。

気づいたこととして、公民館から小学校へポットを受け渡すのが遅れたため発芽日がわからなかったとのことだったので、すいません。
公民館の方で付け足しました。

また定期的にブログに紹介していきます。

こんにちは(・∀・)ノ

今日も暑いですね★
7月4日に発芽した大豆ちゃんです。

元気に育ってますね~゜+。(*′∇`)。+゜

10鉢中3鉢は発芽しなかったのです。

理由は連日の大雨と予想されます(´Д`)残念!

45個のプランターに植えた全ての種から無事に発芽しました。すでに本葉もでてきて、草丈も15〜20cmになっています。丈夫に育ってほしいです。

神奈川県の津久井の畑で種まきです。
今回は、オーガニックスイーツ専門店、「パティスリーポタジエ」の
オーナーシェフである柿沢安耶さんと一緒に種まきです!
 
柿沢さんは、「神奈川県の食の大使」に任命され、
神奈川県の「ベジロール津久井在来大豆」を作るなどしています。
こちらで取れる大豆も、もしかしたらおいしいスイーツになるかも?!
 
最後は皆さんで記念撮影!ありがとうございます、お疲れ様でした!

やっと1本出てきました!!!

埼玉県初のみ子ちゃん農園が、秩父農工科学高校に開園しました!
秩父農工科学高校は、明治33年(1900年)に創立された、100有余年の歴史と伝統のある学校です。
農業系(農業科、森林科学科、食品化学科),工業系(電気科、機械科、電子機械科)、家庭系(ライフデザイン科、フードデザイン科)の8つの学科8クラスからなる専門高校です。
http://www.chichibunoko-bh.spec.ed.jp/

6/28、広島に初めてのみ子ちゃん農園が世羅高校に開園しました!

世羅高校では、アキシロメと黄粉大豆の2種類の種を撒きました。
「世羅っとした梨ランニングウォーター」を開発・商品化した世羅高校が、今度は宇宙大豆を使った商品開発を目指します!

まずは、リバネスの佐野卓郎さん、「み子ちゃんおじさん」こと杉浦孝則さんともに今回のプロジェクトの目的を確認しました。
み子ちゃんおじさんがプロジェクトの説明をしてくれました

プロジェクト説明の様子

山形県小国町の山形県立小国高等学校、岡村孝志先生から、開園式のレポートをいただきました!
小国高等学校では、来年の宇宙大豆の育成にむけて、今年から育成研究の予備実験を行います。

山形県立小国高等学校の皆さん

ポット栽培、露地栽培ともほぼ発芽しました。

大豆「鶏頭大豆」ポット栽培

み子ちゃん農園の様子

東京都の野方小学校では、播種3日目で発芽を確認しました。

小学生467人がまいた「東京八重生」、すくすく育ってほしいですね。

大豆「東京八重生」の芽

大豆「東京八重生」の芽

大豆「東京八重生」の芽

秩父農工科学高校の農業クラブの皆さんとみ子ちゃんおじさん
元気満々の農業クラブ6人組。一人一鉢にしっかり植えた!

今日トヨコマチをビニールハウスから学校の農場に移しました。 実は播種したトヨコマチのうち2つの種子が土の中で腐っていたことが判明しました… 今後は残った5つの苗で観察を続けたいと思っています。

大豆、トヨコマチの苗

発芽を確認しましたので報告させていただきます。

ポット栽培はNo.1、4、6、10の4ポットの発芽を確認しました。No.4については2粒の発芽でした。

また、露地栽培についても約15箇所から発芽を確認しました。

 

相可高校からのレポートでした!
ありがとうございました!


本日沖縄の長生薬草社で記者会見がありました。捜索中のみ子ちゃん大豆とウコンが早く見つかって!と訴えました。

記者会見

み子ちゃんと共に沖縄産のウコンも現在ナサで捜索中です。ウコン提供の沖縄長生薬草社でこれから記者会見がありますので、み子ちゃんおじさんも出席します。JAXAから説明があるので今日は5月31日東京での記者会見以来、その後の進展が聞けるかもしれないので楽しみです。

沖縄のみ子ちゃん農園を手伝ってくれる人たち

識名小の3年生代表8名が公民館に集合してみ子ちゃん農園開園式と播種をしました。

種まきを手伝ってくれたみんな

6月14日に山形県川西町で宇宙で保管されている「紅大豆」を来年度研究するための農場を開園しました。

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今年の1月にみんなで仕込んだ味噌の天地返しを五年生全員で行いました。
仕込んでからすでに半年以上過ぎました。
みなでつまみました。もうおいしいみそになっていて感動しました。

平成22年6月14日(月)、「借金なし」をつくる八木原章雄さんの農地で町立横瀬小学校の四年生97名と教諭3名が借金なしの種まきを行いました。

小雨の降る中、役場の方と秩父農林振興センターの方も駆けつけました。

五所川原農林高校の先生から開園式のお写真を頂きました!
まず、リバネスの丸より、ごあいさつとプロジェクトの説明です。

リバネスさんの説明の様子

次に宮坂醸造株式会社の杉浦さんより、「み子ちゃんおじさん」としての活動の説明です。

宮坂醸造さんの説明の様子

次に、塚田博士による大豆のサイエンスについて。

塚田博士の説明の様子

 

そして、開園式には欠かせない、看板の設置。
しっかりした足をつけていただきありがとうございます!

み子ちゃん農園看板設置の様子

種まきの様子です。
女子ゾーンですね。

女生徒の種まきの様子

こちらは男子ゾーン

男子生徒の種まきの様子

杉浦さんと生徒さん。杉浦さんの手にはみ子ちゃんです。

み子ちゃんも種まきのお手伝い

五所川原農林高校のみなさん、ありがとうございました!

 

み子ちゃん農園開園式に集まったみなさん

み子ちゃん農園に来てくれた子供たち。
みんなで行った種まきの様子です。芽が出るのが楽しみですね!
 
協力農家の柿澤さんが経営されている柿澤オーガニックファームの情報はこちら

米坂線
これから米沢を出発し、川西町に向かいます。
米沢から川西町の農業高校にいくのに乗りました。
二両構成のワンマンカー形式です。

今日は置賜農業高校で大豆の種蒔きです。
み子ちゃんおじさんが宇宙大豆を利用した自給率アップへの思いや、仕込み味噌について熱く語ります。

長野のみ子ちゃん農園の種まきに参加してくれた人たち
長野のみ子ちゃん農園は、フィールド農法を実践する柿沢さんの畑です。み子ちゃんの生まれた諏訪の丸高蔵のそばです。
社員がたくさん来て、みんなでまきました。種をまくのが初めての、小さな子供たちもがんばりました。

長野のみ子ちゃん農園のナカセンナリの種まきの様子
今日は八ケ岳の山すそにある、長野のみ子ちゃん農園の種まきでした。標高1000m以上の高地だから、早めにまかないと収穫ができなくなってしまいます。
畑の端から端まで糸をピンと張って、それに沿って行くとまっすぐにまけます。写真は、まき終わったあとに糸を片付けているところです。

本日(6月9日10時~)、青森県五所川原農林高校(五所川原市)にてみ子ちゃん農園の開園式が行われました。

青森のみ子ちゃん農園開園式の様子

開園と同時に育てられるのは、宇宙にいった地大豆と同じ種類の「毛まめ」です。
青森県の特産の地大豆で、さやにびっしり毛が生えているのが特徴で、1つぶ1つぶが大きくて食べ応えがある品種です。
来年から始まる「宇宙大豆」の育成研究に先駆けて、地球にある大豆で予備実験を行っていきます。
五所川原農林高校の育成日記は、
http://www.space-education.jp/soybean/
で、公開予定です!

 

※本日夕方、青森テレビのニュースにも出る予定です!

宇宙大豆プロジェクト協力農家の三上さん

協力農家の三上さんです! ちなみに旭川農業高校の卒業生です!!

みんなで植えたトヨコマチです!

 

北海道旭川市の旭川農業高校でみ子ちゃん農園が開園します。
開園と同時に育てられるのは、宇宙にいった地大豆と同じ種類の大豆です。
来年から始まる「宇宙大豆」の育成研究に先駆けて、地球にある大豆で予備実験を行うのです。

旭川農業高校の育成日記はみ子ちゃん.jpはもちろん、リバネスさんの宇宙大豆プロジェクトページ
http://www.space-education.jp/soybean/asahikawa/
で公開していきます。

お知らせ・募集

30日は味噌の日プレゼント
神州一味噌のみ子ちゃんがお菓子になった!「お菓子なみ子ちゃん」
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