秋も深まると、大豆が茶色に実ります。
近所の小学生がたくさん手伝いに来てくれて、にぎやかに収穫をしました。

写真1

写真2
今年の津久井のみ子ちゃん農園では、脱穀機を使って豆を取り出しました。根から引っこ抜いた大豆は、なんと茎ごと、さやごと、根っこごと、脱穀機に入れてしまいます(写真1と2)。
すると、機械が豆とそれ以外の部分に分けてくれるのです。

写真3

写真4

写真5

写真6
豆は大きな袋の中に(写真3)、それ以外は細かくなって、機械の後ろにどんどん吐き出されていきます(写真4と5)。
手でやっていたら大変な作業を、あっと言う間にやってしまう、脱穀機はすぐれもの!です。
みんな早く機械に入れたくて、並んでいますよ(写真6)。

写真7
積み上がった茎やさやは、また畑にまけば、来年のための肥料になります(写真7)。
今年の津久井の在来大豆が、また一丁上がり!です。




























