み子ちゃん農園in津久井「お花が咲いたよ!!」

薬をまくみ子ちゃん 津久井の大豆に花が咲いたよ!
紫色の小さくて可愛らしい花で、み子ちゃんは大喜び。
美味しい大豆になってくれるよう、みんなで力をあわせてがんばってるよ。

8月のみ子ちゃん農園の様子
写真1

津久井のみ子ちゃん農園では7月に種をまきましたが、約1か月半が経ち、畑が緑に覆われています(写真1)。
種をまいた1週間後に、鳥に食べられてしまったこともありましたが、まき直しもして、無事に成長することができました。

津久井在来種の花
写真2

1か月半経つと、大豆も花を咲かせます。
写真2は、津久井在来種の紫色の小さな花です。
大豆の花は咲いている期間が短く、1〜2週間くらいでなくなってしまいます。
そのあと、花が咲いたところからさやが作られます。

この時期になると、カメムシやコガネムシが発生し、収量や品質に大きな被害をもたらします。さやが育つときにカメムシに吸われると、さやが黄変して落ちてしまいます。
またコガネムシは葉を食べるので(写真5)、成長を止めたり枯らしてしまうことにつながります。

農薬をまく様子
写真3

そのための虫対策として、低濃度の農薬を撒きました。 写真3は、その作業風景です。一人が棒を持って農薬をまき、もう一人は大豆を引きずらないようにホースを持ち上げます。

農薬の入ったタンクとみ子ちゃん
写真4

農薬は、希釈※して黄色のタンクに入れます(写真4)。
タンクには200リットルも入り、一度でみ子ちゃん農園にまくことができます。

※溶液をその溶媒で薄め、濃度を減少させること。

農薬をまいていると、コガネムシ(写真5)とトノサマバッタ(写真6)を見つけました。虫を見ていると、被害をもたらす厄介者もかわいいと思いましたが、少しでも除去しなければなりません。

コガネムシ
写真5
トノサマバッタ
写真6

たくさんの花が咲き、今年も多くの収穫が期待できそうです。
大豆だけでなく、その前に採れる枝豆も楽しみです。

コメントする

 
※ここで投稿された内容は、確認の後公開されます。お名前や住所・電話番号など個人情報を入力される際はご注意ください。

トラックバック

このブログ記事を参照しているブログ一覧: み子ちゃん農園in津久井「お花が咲いたよ!!」

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mikochan.jp/user-cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2153

お知らせ・募集

30日は味噌の日プレゼント
神州一味噌のみ子ちゃんがお菓子になった!「お菓子なみ子ちゃん」
み子ちゃん壁紙み子ちゃんメルマガ