6月27日、今年も「津久井在来種」の種まきを行いました。6日には「丹波大豆」、14日には「秘伝大豆」をまきましたが、津久井在来種と他の品種の大豆がどのように違ってくるか、これから観察していきたいと思います。

写真1
種をまこう!その前に、準備することがあります。それはとんぼを使って、線引きをすること。線の間隔は、80cmで、何回も線引きを繰り返しました(写真1)。

写真2
そして、線を引いたところに種をまいていきます。津久井在来種は、12cm間隔でまきます。秘伝大豆は3〜5cm間隔だったのですが、成長すると津久井在来種の方が大きくなっていくため、最初から間隔を広く取っておくのです。まいたところには、上から軽く土をかけました。
今回も「キヒゲン」という薬品で加工して、種を赤くしました。この薬品は味を苦くする働きがあるので、鳥が赤い大豆を食べなくなるそうです(写真2)。

写真3
芽が出てきました!(写真3)
たったの5日で芽が出るとは、思いませんでした。秘伝大豆で7日かかりました。同じ大豆でも、育つスピードが違うことにビックリです!



























