み子ちゃん農園in山武市「種まき開始です!」

種まきするみ子ちゃん山武市で種まきをしたよ。
今年もたくさんの大豆がとれるといいな。
みんなも応援しててね。

無題ドキュメント
山武市のみ子ちゃん農園

みなさん、こんにちは。
去年にひきつづき、今年も美味しい味噌作りに欠かせない大豆をみ子ちゃんが育てます。そして、今年はみ子ちゃん農園はなんと4か所に!み子ちゃんも大忙しです。

種まきの作業

まずはおなじみ、千葉県山武市にあるみ子ちゃん農園で7月3日に種まきをしました。
カメムシの被害で、去年は予定よりも収穫できませんでしたが、今年は少し場所を変えて、農薬、化学肥料を使わない栽培に挑戦です!
まく大豆は去年と同じ千葉の地大豆、種まきの作業も去年と変わりありません。


種まきの準備のため線をひく
写真1
種まき作業
写真2

よく耕して元肥を入れた畑に大豆をまく基準になる線を引っ張ります(写真1)。
線と線の間隔は80cm、通常より少し広めにとってあります。風通しが良くなり、病気の発生を食い止めるのでしたね。
種まきの間隔は20〜30cmくらい、だいたい人間の足の大きさくらいなので、 自分の足を尺にして、一歩踏み込んでは種を播き、また一歩踏み込んでは種をまいていきます (写真2)。
種を植える深さは2〜3㎝、だいたい人差し指の第1関節と第2関節との間くらいまで土の中に埋めます。埋めたところの土を上から押して鎮圧すると、水分が凝集して発芽しやすくなります。

記念写真をパチリ
写真3

種まきが終わり、記念写真をパチリ。あとは無事に発芽するのを待つのみ(写真3)。


鳥に食べられた芽
でしたが・・・スタートから残念なお知らせです。
その後、なかなか発芽しないなと思っていたのですが、よくよく畑を見てみると、すべて鳥に食べられていました。大豆を育てて3年間、こんなことはなかったのですが・・・。ほとんどすべてやられています。隣に植えてある麦を食べに鳥が集まっていたのかもしれません。去年近くに大豆が植えてあったのを、鳥が覚えてしまった可能性もあります。本当に残念でがっかりですが、まき直しをすればまだ間に合うので、これからまきなおしをしようと思います。
次は鳥に食べられないよう、畑に糸を張りめぐらせて再チャレンジです。今年もおいしい味噌ができるよう、祈るばかり。
まき直した種から芽が出てきたら、また報告しますね。お楽しみに。

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