
10月31日、町主催の子供達の収穫体験を兼ねて実施しました。
普通の収穫作業では、枝ごと地面から抜き十分乾かしてから、さやを叩いて中の豆を落とします。でも今回は、その場で枝からさやをちぎり取りました(写真1)。
もうじきに雪の季節になってしまうので、待っていられないためです。
写真1
5家族の参加者と商工会の方、地元の方、みんなでがんばって、約1時間弱で米袋(クラフト紙でできた30kg入る大きな袋)に2袋半位になりました。
写真2
その後、お昼に山形名物の芋煮を食べました。
子供達が材料を切ったりちぎったりして下準備をし、田沢頭の地域のお母さんたちがおいしく煮てくれたものです。
煮える間に‘紙芝居’と‘牛乳パックのおもちゃ作り’も楽しんだので(写真2)、
みんな腹ペコ状態。
自分達で握ったおむすび(写真3)と、さつま芋入り黒米ごはん、そして芋煮で賑やかに食べました(写真4)。 み〜んなニコニコ、最後はおぐに味噌を使った味噌クッキーと雑穀茶でお腹いっぱい、ご馳走様でした!

写真3

写真4
この次の日からは心配していた通り天気が崩れ、
11月3日には初雪がふりました。
小国はいよいよ冬支度です。

























