
写真1

写真2
9月8日、大豆の実がようやくなり始めたところを撮影しました(写真1)。
こうやってさやがついてくると、わくわくしてしまいます。
そして、写真2が9月25日に撮影した大豆です。しっかり実が入って、枝豆としては食べ頃です。

写真3
小国のみ子ちゃん農園の大豆は、この夏宇宙に飛んだ大豆と同じものを分けてもらっています。神奈川県の津久井在来大豆と、山梨県韮崎のナカセンナリです。
畑では、2種類がなかよく並んでいます(写真3)。
山梨からやってきたナカセンナリは、ここ山形でも立派に育って一安心しました。でも、津久井在来大豆は残念ながらあまり実がなりませんでした。
「地大豆」と言われるものは、それぞれの地域の気候風土で育まれてきたものなので、合わない土地もあるのかもしれません。

写真4
ナカセンナリを、ゆでて食べてみました(写真4右)。
ほんの少し茶色っぽくて、甘みのある素朴な味です。
み子ちゃん農園の隣りでは、ここ山形の地大豆として有名な「秘伝」も栽培しています。
秘伝は、日本一のボリューム感と言われるほどの粒の大きさが魅力(写真4左)。やはりゆでて食べましたが、とっても大粒で緑色が濃く、食べ応えがありました。
どちらもとってもおいしいけれど、全部採ってしまったら、最後の収穫ができなくなってしまうので、今はまだ少し味見するだけでガマンガマン。
小国のみ子ちゃん農園では、雑穀も一緒に育てています。
赤いケイトウのようなものが、アマランサス。
じゅず球のようなのが、はと麦。
茶色っぽい背の高いのが、高きび。
灰色系のひげっぽいのが、ひえ。

アマランサス

はと麦

高きび

ひえ
他にも、もこもこした茶色のもちあわ、稲穂風な黄色っぽいもちきびなどを栽培しています。
こんなにいろいろあるなんて、驚きでしょう?それぞれ穂の色や形もいろいろで、畑が一段とにぎやかです。
高きびを手始めに、9月18日〜20日には雑穀の収穫をしました。
今年は天候不順で、少し遅れ気味ですが、これからは稲刈りに忙しい日々です。


























