
写真1
山形県小国町は、新潟との県境に位置する、雄大な山並みとブナの林に囲まれた自然豊かなところです。また、今見直されている「雑穀」の栽培に力を入れている町でもあります。
小国町の田沢頭(たざわがしら)地域では、大人も子供も、男の人も女の人も、みんなが仲良し!みんなで協力して「み子ちゃん農園」を作ってくれました(写真1)。

写真2
ここでまく大豆は何にしよう?
そうだ、この夏宇宙に飛び立つ大豆と同じのがいい!
そこで、神奈川県の津久井在来大豆と、山梨県韮崎市のナカセンナリを分けてもらいました。
種は、畑にじかにまきません。鳥に食べられないくらいまでしっかり育ててから、その苗を畑に植え付けました(写真2)。
お父さんやお母さんと一緒に、小さな子供たちも一生懸命です。

写真3

写真4
小国のみ子ちゃん農園では、雑穀も育てることにしました。これも、苗にしてから植え付けます。
稲で言えば「田植え」ですが、雑穀は畑に植えます(写真3)。
「こだわり農業研究会」のメンバーが作業しました(写真4)。

写真5

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大豆が大きくなるにしたがって、雑草も生えてきます。7月には、草取りと、大豆の根元に土を寄せる土寄せをしました(写真5)。
手作業は大変だけれど、おやつのスイカが待っているので、みんながんばりました(写真6)。
これからもみんなでみ子ちゃん農園を見守っていきます。


























