み子ちゃん農園in韮崎市「実りから刈入れの記録」

大豆の刈入れをするみ子ちゃん韮崎市からお届けする農園日記、第3回目は刈入れから仕込みまでを一気にご紹介!!
み子ちゃんたちが頑張って育てた大豆がいよいよお味噌になるんだね。

刈入れ作業の様子

11月7日 種まきから144日後

葉っぱが枯れると刈り取れるサインです。
天候にも恵まれ、はりきって刈入れ作業をしました。
実がしっかりつき、豊作の予感がします。刈り取った大豆は天日に干して乾かします。

脱穀作業の様子

11月17日 種まきから154日後

天日に干してしっかり乾燥させ、次は脱穀作業です。

収穫量は約650kgでした。
この大豆は、毎年穴山の里で作られている無添加の「自家製里の味噌」に仕込まれます。
こちらの味噌は、「甲州味噌」にあたります。
仕込む際、米麹だけでなく「麦麹」も入れるのが特徴です。
一昨年仕込んだものを参考に見せていいただきました。

ついに仕込みに入ったお味噌 おいしい味噌の証拠「たまり」が出来ています

熟成期間は約1年です。ところどころに見られる白い粒は、
「チロシン」というアミノ酸の一種でしょう。
また、みその「たまり」が、上面ではなくところどころにできています。
これはおいしい味噌だからこそできる現象。
気持ちのこもったおいしいお味噌をこれからも期待しています!
注目の、宇宙に滞在中の「ナカセンナリ」は4月上旬に地球に帰還する予定です。
宇宙大豆の甲州味噌が仕込まれる日も近いのでは?!こちらも楽しみですね。

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