






今日はいよいよ最後の作業。前回"のう"を積んで乾燥させた大豆を鞘から取り出します。
機械を使わない、手作業での脱粒に挑戦です!
まずは、足踏み脱粒です。(写真1)
ブルーシートの上で鞘入りの大豆を踏み込むと、鞘がはじけて大豆が出てきます。
(写真2)
それを集めたものには、鞘の殻などの不要ものがたくさん入っているのでそれを取り除かなくてはなりません。
これがなかなかたいへんな作業。昔の農家はこうやっていたんだと思うと本当に感心してしまいます。(写真3、4)
結局、この日は半分くらいしか終わりませんでした。
後日、今度は機械を使って脱粒を行いました。(写真5、6)
はやい、はやい!あっという間です。
手作業では4時間かかったところを、たったの50分で終わってしまいました。
やはり、機械は凄いですね。
機械の中に入った大豆は、まず、回転する歯によって鞘が割れて、鞘の殻と豆粒がばらばらになります。鞘の殻と豆粒はそのまま下に落下するしくみになっていて、そのときに横から吹き付ける強風で鞘の殻やそのほかのゴミは吹き飛ばされて、豆粒だけが取り出されるのです。(写真7)
出てきた大豆を集めて、これにて大豆の栽培は終了!(写真8)
いよいよこれから、この大豆を味噌に加工します。
どんな味噌に仕上がるか、今から楽しみですね!
昔の人はぜーんぶ手作業で大豆を育てていたから、とってもとっても大変だったんだね。
雨にも風にも負けなかった、とってもいとおしい大豆たち。
これで作ったお味噌はきっととってもおいしいにきまってるよ!










ついに、ついに!乾燥させた大豆たちを、サヤから取り出したよ。虫や天気に負けずに育った大豆たち。とーってもかわいいね!
















2009年3月 1日
返信
大豆つくりの大変さが伝わりました。味噌作りが楽しみです。