





朝晩の冷え込みがいよいよ厳しくなってきました。
み子ちゃんの大豆畑では、今日はいよいよ収穫を行いました!
でも、「収穫」と言っても、実はまだ皆さんがよく知っている大豆の粒が取れるわけではないのですよ。
というのも、大豆の株は、遠くから見ると茶色く乾いているように見えますが、鞘の中にある実を完全に乾かすためには、もう少し乾燥の時間が必要なのです。
大豆は株ごと引っこ抜いて、根についている土をはたいて束にしていきます。(写真1)斜面を使って育てたせいなのか、畑の場所によって株の大きさがまちまちです。
大きい株だからといって実がたくさんついているわけではないのが不思議なところですね。
すべてを抜き終えたら、平らなところを選んで円筒状に重ねていきます。このとき鞘がついているほうを内側に、根っこを外側になるように重ねていくのがポイント。
こうすることで、実が雨にさらされたり鳥に食べられたりするのを防ぐことができるのですよ。(写真2)
どんどん重ねていって(写真3、4)、最後に雨よけの帽子をかぶせたら完成です!(写真5)大豆を作るのって、本当に手間がかかります。
これから約3週間、このままで置いておくと、いよいよ脱穀です。
次回は脱穀の様子をお届けします。
どんな大豆がとれるか、本当に楽しみですね!
やっと収穫まできたのに、今度は乾燥させなきゃいけないんだね!
大豆を作るのって、ほんとうに手間がかかる大変な作業なんだ〜!









さむーい日が続いているけど、みんな風邪をひいたりしていないかな?み子ちゃんの大豆畑では、ついに収穫の日をむかえたよ!
















