


こんにちは。寒い日が続きますね。
み子ちゃんの大豆畑の大豆たちは、冷たい風に吹かれてすっかり枯れ上がりましたよ。(写真1)
この状態になると実の入りがはっきりわかってきます。カメムシに吸われてしまった実はシワシワに萎んでしまうからです。
お伝えしてきたとおり、今年はかなりカメムシの被害があったので、どのくらいの量の大豆を収穫できるかちょっと心配です。
環境にやさしい農業を目指して農薬を使わないで大豆を育ててきましたが、畑を管理するのは本当に大変です。(写真2)
すっかり枯れ上がった大豆は、掘り上げて根っこを外側に向けて円筒状に積み上げます。これを「ノウ」と呼びますが、次回に実際に作ったものを見せられると思います。
「ノウ」の状態で3週間ほど乾かしていよいよ脱穀となります。農業をやっていると、やっぱり収穫の時が一番幸せなときです。
おいしい大豆が採れるかな?とても楽しみです。
農薬をつかわないで大豆を育てるのはとっても大変なんだね〜!
だけど、がんばったぶん、きっと美味しい大豆になっているよ!
あと、もう少し。









葉っぱも落ちて、茶色に色づいた大豆たち、殻に守られて、もうすぐ会えるね!

















