






朝晩は肌寒さを感じるくらいになってきましたね。
すっかり秋になりました。
み子ちゃん畑の大豆たちも鞘がだいぶ充実してきましたよ。(写真1,2)
もう少しすればおいしい枝豆が味わえそうです。
枝豆は大豆の若い実を食べているって皆さんは知っていましたか?
収穫して、すぐに茹でた枝豆は最高においしいんですよ。
あぁ、早く食べたい、待ち遠しいな!
さて、今回は管理機で土寄せをしました。(写真3,4,5)
収穫まであと約2ヶ月、ここまで大きく育てばもう草取りはしなくても大丈夫です。
ところで、み子ちゃん畑には少し傾斜があるので、傾斜の下に生えている大豆と上に生えている大豆を比較すると生育がだいぶ違います。(写真6)
下の大豆は、上から養分が流れてくるからでしょうか、生育が良く立派な株に育ちました。
ところが、よく観察してみると不思議なことに気がつきました。
それは、成長が悪いと思っていた小さな株のほうが、成長の良いと思っていた大きな株と比較して、より多くの実が付いているのです。
大きく育ちすぎることは、かえって実を付きにくくしてしまうのかもしれません。
なんとも、不思議です。
カメムシの害も大きな株の方がひどいように見えます。
カメムシに吸われた鞘は変色してしまい、食べられません。(写真7)
ちっちゃい方がたくさん実をつけているなんて不思議だね。体がちっちゃくっても、虫にもつよーい、りっぱな大豆にそだっているんだね!









すっかり秋になったね。みんな風邪をひいたりしていないかな?み子ちゃんの大豆畑では、大豆のサヤ達がすくすく成長中だよ!

















