雨ニモマケズ

観察み子ちゃん

激しい雨がふって、大豆達にも影響が・・・。
だけど小さなサヤを発見したんだよ!とっても健気で愛おしいね。


スコールとサヤ

土砂に埋まった大豆

「豪雨のあとの大豆畑は...」
表土が削られてしまった大豆畑
小さな若莢を発見
小さな若莢を発見

すっかり秋らしくなってきました。
朝晩が涼しくなって過ごしやすいです。
空気もからっとして、空が高くなった気がします。
運動会の風景を思い出させる天気ですね。

み子ちゃんの大豆畑がある千葉県山武市では、夏から秋へと季節が変わるこの時期に、毎日夕方になるとスコールのような激しいにわか雨が降りました。

傾斜地にある大豆畑では、大豆が雨水で流された土砂に埋まってしまったり(写真1)、表土が削られてしまうなどの被害が出てしまいました(写真2、写真3)。
虫を退治して、これからと思った矢先に今度は天候にやられてしまいました。
それでも、事前に溝を切って対策をしておいたので、被害は最小限に抑えられました。
不幸中の幸いですね。
自然を相手に農業をやっていると、いろいろな出来事が次から次へとやってきます。

もちろん、悪いことばかりではありません。
今回は、とてもうれしい報告もあります。
なんと、小さな小さな若莢を発見しました!(写真4、写真5)
若莢は、もういっぱしの豆の形をしていますね。
これからぐんぐん太って11月には枝豆として食べられるくらいになるでしょう。
そして、大豆として収穫するのは12月。
早くも収穫が楽しみになってきました。



晴れだったり、雨だったり、虫がついたり・・・。大豆達にとって色んなことがおきるけど、それでも大きくなっていくんだよ!

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