種まきは楽しいけど大変だ〜

種まきのみ子ちゃん

プランターの時と違って、広い畑で種をまくのは大変だね〜。ひと粒ひと粒に想いを込めてまいたんだ。早く芽を出せ大豆ちゃん〜♪ってね。


11月の収穫目指して地大豆栽培開始

去年の大豆 軽トラック1台分の堆肥 線引き 種まき 種まきの様子 一息

まずは種の準備。
今回播く種は、千葉の地大豆です。去年の大豆を殻のまま保存しておきました。殻つきの状態で種を保存しておいたほうが、播いた種が元気に育つのですよ。まずは、殻からはずした種大豆を選別します。大粒で形の良いものだけを種として播きます。

次は畑の準備。
今回は、軽トラック1台分(約500kg)の堆肥を畑の中に振りました。
畑の中に車を入れて、移動しながらスコップで均等に振っていきます。
これは、なかなかの重労働です。
堆肥が振り終わったら、トラクターで畑を耕して堆肥と畑の土を良く混ぜます。

種を播くためには、まず畑に基準となる線を引きます。線と線の間の幅は「条間(じょうかん)」と呼ばれていて、今回は80cm。この間隔で畑に線を引いていき、この線の上に種を播いていくのです。80cmという幅は、通常より少し広めです。条間は広いほうが風通しがよくなり、病気や虫が発生しにくくなるんですよ。

続いて線の上に種を置いていきます。
種と種の間の距離「株間(かぶま)」は、足跡1つ分=約30cm。線の上を歩きながら、足跡のつま先に種を播いていきます。種を播いた場所を挟んで次の一歩を踏んで、また、そのつま先に種を置きます。これを繰り返して、30cm間隔で種を植えました。種を置く深さは人差し指の第一間接が埋まるくらい、1箇所に2粒播いていきます。



最初の土づくりが大切。種をまく間隔も重要なんだね。
ひと粒ひと粒心を込めて撒いたんだよ。
さぁ、どんな芽がでるのかな?今からとっても楽しみだね!!

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