み子ちゃん農園をここに決定したよ!

麦わら帽子のみ子ちゃん

ちょっと坂になったとってもひろい畑にで、空が見上げられるステキな景色が気に入ったよ!これから大豆を育てるのが本当に楽しみなんだ!


11月の収穫目指して地大豆栽培開始

日本全国のいろいろな地域で、昔からずっと作られてきた大豆を「地大豆」と呼びますが、今回、み子ちゃんが栽培する大豆も千葉の方々が代々受け継いできた地大豆です。

日本の大豆には大きく分けて、「夏大豆」と「秋大豆」があります。
夏大豆は高温で花が咲く性質を持っているので4月下旬には種まきをします(早まきと呼ばれています)。
一方、秋大豆は日が短くなっていくことに反応して花が咲く品種です。ですから、夏至を過ぎて日が短くなる時期から種をまきます(秋まきと呼びます)。秋大豆は、だいたい7月上旬に種まきをして11月に収穫します。

み子ちゃんの大豆畑のあるここ千葉県では、この秋まきが主流になっています。
秋まきにすると、カメムシの発生ピークを避けることができると言われています。

カメムシは、大豆を栽培する上でとってもやっかいな相手です。去年もカメムシがやってきましたね!カメムシは、実が入りだした「さや」にストロー状の口を刺して汁を吸います。汁を吸われてしまったさやは変色してしまったり、成長が止まってしまって、おいしい大豆が収穫できません。

さて、み子ちゃんの大豆つくりは、7月上旬の種まきに向けてまずは堆肥を振るところからはじめます。
最初に入れる肥料を「元肥」と呼び、大豆を育てていく途中で使う肥料を「追肥」と呼びます。大豆はあまり窒素分を必要としないので、元肥のみで作ります。それでも、軽トラック1台分(約500kg)もの堆肥を元肥として使うんですよ。

写真は、堆肥をまく前の畑の様子です。
今はまだ何も生えていませんが、11月の収穫の時には、きっといっぱいの大豆が実っていることでしょう。



これからもみ子ちゃん農園の様子を紹介していくよ!
みんなお楽しみにね!

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