日本各地で地域の地大豆を栽培しています!み子ちゃん農園日記全国のみ子ちゃん農園で栽培している地大豆の一覧

たねまきから約5ヶ月、無事に収穫を迎えることができました。

夏の高温や害虫の襲来など、大変なことがたくさんありましたが、
これまでの苦労が報われた瞬間でした。

生育調査の結果からは大きな違いはみられませんでしたが、
若干、宇宙紅大豆の成熟が早かったように思います。
現在は、雨の当たらないところで乾燥させているので、
収量調査は後日行います(12月中旬予定)。
青が宇宙紅大豆で、緑が地球紅大豆です。
一莢だけ開けてみたところ、きれいな紅色になっていました。
害虫の影響が心配ですが、脱粒が楽しみです。





気温も一気に低くなり秋らしくなってきました。
葉っぱもだいぶ落ちて、莢が茶色に変色してきました。
もうすぐ収穫です。

夏の高温と乾燥、その後の害虫騒動など…。
ハラハラドキドキの毎日でしたが、
何とかここまでやってきました。
収穫が楽しみです。




今日は大豆を一つ収穫しました。
他の苗も落葉してそろそろ収穫できそうです。




間を空けてしまいましたが、
ナカセンナリの状況レポートです。

気温が下がり莢の色が変わってきているところですが、
実は葉にうどんこ病が発生してしまいました。

秋の台風が続いた後から少し出てきていたのですが、
ここにきて蔓延してしまいました。



上の写真のように、特に手前の株で酷く、
葉は真っ白です。
接写してみるとこんな様子です。↓


【うどんこ病写真】

ダイズのうどんこ病について少し調べてみたところ、
遺伝的に耐性を持つ品種と持たない品種があるようです。
ナカセンナリは持たない品種であることが分かりました。
残念。
本校ではリバネスさんからいただいた種子以外にも
ナカセンナリの種子を撒いて露地栽培していますが、
こちらもうどんこ病にかかってしまいました。

対策として薬剤散布をしました。
ダイズのうどんこ病に対応する殺菌剤を見付けることができず、
トップジンM水和剤が他の作目でうどんこ病を対象としていたので
(ダイズに対しては紫斑病と菌核病に適用でした)
これを試用しました。

莢はこんな様子です。↓


【莢写真】

収穫まで辿り着いてくれるように
見守っています。



記事:清水
 







葉の数が0枚になっているものがあってとてもビックリしました。
実も茶色くなっていて収穫の日が近づいてきているなと実感しています。
次の調査はもう11月です!!
1年は早いですね...
 



 


害虫が減っていたので良かったです。
実も段々と大きくなっています。
早く収穫したいです。





 枝豆ができて、葉の数が急激に減ってきています。
葉の数を数えるのが楽になりました。
これ以上枯れないようにより管理をしっかりとしていきたいと思います。




 

鉢に植えた大豆と畑に直接植えた大豆を比較したら、
直接植えた方が葉が青々としていました。
鉢に植えた方は葉が黄色くなっているものが多いです。
枯れるのが早い気がします。




 


害虫の数が前回より減っていたので良かったです。
落ち葉がすごいものもあったが、全体的な葉数は増えています。








鈴生りです。

手のひらの秘伝は地球秘伝です。
宇宙秘伝も同じような生育状態だそうです。

最後に、地元紙に掲載されたのをお送りします。
他にはNHK山形、読売新聞山形版で放送、掲載されました。
 

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