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    <title>発酵学入門｜み子ちゃんの食育塾</title>
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    <updated>2009-06-12T02:48:01Z</updated>
    <subtitle>味噌やしょうゆ・納豆など日本の食べ物に書かせない「発酵」をわかりやすく取り上げます。</subtitle>
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    <title>みそ博士</title>
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    <published>2006-11-30T06:02:47Z</published>
    <updated>2009-06-12T02:48:01Z</updated>

    <summary> みそ博士のブログがスタートしました！ Q&amp;Aでもおなじみの、おみその豆知識をは...</summary>
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        <name>み子ちゃん</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://misohakase.tea-nifty.com/" target="_blank"><img alt="miso_hakase.jpg" src="http://www.mikochan.jp/blogtest/05_image/miso_blog.jpg" width="384" height="84" /></a></p>

<p>みそ博士のブログがスタートしました！<br />
Q&Aでもおなじみの、おみその豆知識をはじめ、<br />
食べもののいろいろなギモンに答える<br />
「なんでも相談室」を開始！<br />
身近な食べものについて、不思議に思ったことなど、<br />
ぜひ聞いてみよう！<br />
ヒマラヤへの旅行記など、個人的なおもしろ話も読めます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>平成6年12月より15年4月まで、テレビ神奈川のお昼番組に、<br />
弊社相談役 宮坂正昭が 「みそ博士」として出演。<br />
その収録回数は100回にわたり、<br />
毎回、お味噌を様々な角度からアプローチ、<br />
わかりやすく解説いたしました。<br />
当時の番組内容をまとめた著書<br />
 『みそ博士の元気いっぱい』 も好評発売中です。</p>

<p><img alt="hakase_book.jpg" src="http://www.mikochan.jp/blogtest/hakase_book.jpg" width="130" height="177" /></p>]]>
    </content>
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    <title>「おみおつけ」って？</title>
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    <published>2006-09-29T02:33:22Z</published>
    <updated>2009-06-18T05:18:48Z</updated>

    <summary>Q11「お味噌汁のことを、うちの祖母は「おみおつけ」と言いますが？ 「おみおつけ...</summary>
    <author>
        <name>み子ちゃん</name>
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        <![CDATA[<p><font color="blue"><strong>Q11「お味噌汁のことを、うちの祖母は「おみおつけ」と言いますが？</strong></font><br />
「おみおつけ」を漢字で書くと、秘密がわかります。どう書くかというと...</p>]]>
        <![CDATA[<p><font color="red"><strong>A11　「おみおつけ」を漢字で書くと、「御御御付け」となります。</strong></font><br />
「おみおつけ」は昔、関西の女性用語だったそうです。"つけ"は主食に何かを"付ける"から来たものです。更ににそれをていねいに表現して"御つけ"になりました。その上の"お""み"も、やはりていねいな表現です。「おみくじ（御御籤）」とか、「おみ足（御御足）」という言い方と同じです。「おみおつけ」も"御付け"を更に丁寧にした表現で、<strong>「おみおつけ（御御御付け）」</strong>になりました。</p>]]>
    </content>
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    <title>第２回「種類色々〜全国のお味噌」</title>
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    <published>2006-09-06T05:00:33Z</published>
    <updated>2009-12-16T02:31:53Z</updated>

    <summary> 全国にはいろいろなお味噌があります。 「米みそ」「豆みそ」「麦みそ」などの原料...</summary>
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        <name>み子ちゃん</name>
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        <category term="味噌の作り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.mikochan.jp/2006/09/post_106.php"><img width="117" height="92" align="left" src="/fermentationstudy/c03dictionary/komemugimame.gif" alt="種類色々〜全国のお味噌" /></a> 全国にはいろいろなお味噌があります。<br /> 「米みそ」「豆みそ」「麦みそ」などの原料の違いだけでなく、色や味など、その種類はさまざま。おうちで飲んでいるおみそ汁は、どのお味噌でしょうか?  </p>]]>
        <![CDATA[<img alt="全国の味噌マップ" src="http://mikochan.jp/fermentationstudy/c03dictionary//miso_map.gif" width="490" /><br /><br />
「信州みそ」や「八丁みそ」などのように、通称の名前や特徴を持ったおみそもありますが、各地にはそれ以外にも様々なお味噌があります。<br /> 
原料や色・味のちがいで大別すると、下図の表のように大きく分けることができます 。 <br /><br />
<img alt="お味噌の種類分別図" src="http://mikochan.jp/fermentationstudy/c03dictionary/miso_gurafu--.gif" width="490" />]]>
    </content>
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    <title>おいしいみそ味コロッケの作り方</title>
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    <published>2006-07-03T10:49:02Z</published>
    <updated>2009-06-12T02:46:19Z</updated>

    <summary>Q9　みそ味のコロッケを作りたいのですが、うまく出来ません。なぜでしょうか？ 実...</summary>
    <author>
        <name>み子ちゃん</name>
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        <![CDATA[<p><font color="blue"><strong>Q9　みそ味のコロッケを作りたいのですが、うまく出来ません。なぜでしょうか？</strong></font><br />
実は私も実験してみましたが、確かに味噌を入れたコロッケはうまくできません。<br />
なぜなら...</p>]]>
        <![CDATA[<p><font color="red"><strong>A9　お味噌は「生きている」からです。</strong></font><br />
あるコロッケメーカーの社長さんから、「みそ味のコロッケを作りたいが、うまくできません。<br />
作っている途中でコロッケがふにゃふにゃになって、つぶれてしまうのです。」<br />
と言う相談がありました。<br />
早速実験してみようと思い、じゃがいもの中に小指の先ほどのわずかなお味噌を加えたところ、<br />
油であげているうちに、柔らかくなって、形になりませんでした。<br />
これはお味噌の中の<strong>アミラーゼ</strong>という酵素が働いて、<br />
じゃがいものでんぷんを分解してしまうからです。<br />
お味噌には他にもいろいろな酵素が入っていて、活動しています。<br />
つまりお味噌は「<strong>生きている</strong>」のです。<br />
では、みそ味のコロッケを食べたい時はどうすればよいか？<br />
これは、「<strong>だし入り味噌</strong>」を使うと解決します。<br />
「だし入り味噌」は一度過熱して、お味噌に含まれる<u>酵素の働きを無くしてある</u>ので、<br />
でんぷんが分解されず、おいしいみそ味コロッケができあがります。</p>]]>
    </content>
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    <title>おみその添加物について</title>
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    <published>2006-07-03T08:40:33Z</published>
    <updated>2009-06-12T02:38:13Z</updated>

    <summary>先日み子ちゃん.jp内にて、お味噌の添加物についての コメントをいただきましたの...</summary>
    <author>
        <name>み子ちゃん</name>
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        <![CDATA[<p>先日み子ちゃん.jp内にて、お味噌の添加物についての<br />
コメントをいただきましたので回答させていただきます。</p>

<p>弊社は味噌及び即席みそ汁を主製品とする食品メーカーです。<br />
弊社では、不必要な食品添加物はなるべく使用しない方針で<br />
商品開発をしていますが、どうしても使用せざるを得ない場合もあります。<br />
以下、その状況についてご説明します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【１.味噌】<br />
<hr><br />
<strong> 一般の味噌</strong><br />
　弊社では米みそを主体に製造しており、原材料として大豆・米・食塩を使います。<br />
　添加物としては「酒精」を使用しています。<br />
　また、一部の製品には「ビタミンB2」を使用しています。<br />
　それぞれの使用目的は以下の通りです。</p>

<p>「酒精」<br />
　目的：静菌＝みそ中で発酵している微生物（主に「酵母菌」）の活動を休止させる。<br />
　説明：<br />
　みそ中では様々な微生物が生育し発酵を行っています。<br />
　その中で一番活発に活動しているのが酵母菌です。<br />
　酵母菌はみそ中でブドウ糖を酒精（エチルアルコール＝お酒に含まれるアルコール）<br />
　と二酸化炭素にするアルコール発酵を行っています。<br />
　みそをそのまま密封容器に入れるとこの発酵により発生した<br />
　二酸化炭素で膨張を引き起こし、商品価値が無くなってしまいます。<br />
　そこで酵母菌の活動を休止させるために最小限の酒精を添加しています。<br />
　酵母菌は自分で造るアルコールには耐性がありますが、<br />
　他所から加えられたアルコールには弱いという性質を利用しています。</p>

<p>「ビタミンB2」<br />
　目的：栄養強化<br />
　説明：<br />
　弊社の主力製品である「み子ちゃん印」は<br />
　「ビタミンB2強化みそ」として開発されました。<br />
　現在でも当時の造り方に従って製造しております。<br />
　また、一部の商品はその製造方法を応用して「ビタミンB2」を添加しております。<br />
<hr></p>

<p><strong> だし入り味噌</strong><br />
　前述の他、味を整えるために「調味料（アミノ酸等）」を使用しています。<br />
　ただし、「みその表示に関する公正競争規約」（平成17年5月12日完全施行）に従い、<br />
　使用する調味料の重量のうち、「調味料（アミノ酸等）」の重量が<br />
　半分未満であることが「だし入り味噌」と言うための条件となっています。<br />
　すなわち使用されている調味料の過半数は天然の調味料（かつお節、昆布等）です。<br />
<hr></p>

<p><strong> 無添加味噌</strong><br />
　酒精を含めた一切の食品添加物を使用しておりません。<br />
　（ただし、酵母菌が熟成中にアルコール発酵で造ったアルコールは含まれています。）<br />
　弊社では充填後に発生した二酸化炭素を放出するために、<br />
一方通行の弁を容器に取り付けて対応しています。<br />
<hr></p>

<p>【2. 即席みそ汁】<br />
　酒精の他に、味のバランスを調えるために「調味料（アミノ酸等）」を使用しています。<br />
　（一部使用していない商品もあります。）<br />
　また、乾燥具材として使用している油あげなどに<br />
　酸化防止剤などを使用していることがあります。<br />
　油あげは即席みそ汁の具材として要望が高いのですが、<br />
　油の酸化の害を防止し、６か月という賞味期間を保証するために、<br />
　大豆や菜種などの天然物から抽出したビタミンＥを酸化防止剤として使用しています。<br />
<hr></p>

<p>以上、弊社商品における主な食品添加物についてご説明しました。<br />
他にも若干使用しているものがありますが、<br />
使用基準、使用量などは法令に遵守しております。<br />
また、使用した添加物は全て一括表示内に表示していますのでご覧ください。</p>]]>
    </content>
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    <title>普通のお味噌とだし入り味噌</title>
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    <published>2006-06-12T00:39:19Z</published>
    <updated>2009-06-12T02:45:18Z</updated>

    <summary>Q8　普通のお味噌とだし入り味噌の違いを教えてください。 普通のお味噌にダシを加...</summary>
    <author>
        <name>み子ちゃん</name>
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        <![CDATA[<p><font color="blue"><strong>Q8　普通のお味噌とだし入り味噌の違いを教えてください。</strong></font><br />
普通のお味噌にダシを加えると、だし入り味噌になります。<br />
ご家庭で新たにダシをとる必要のない便利なお味噌です。</p>]]>
        <![CDATA[<p><font color="red"><strong>A8　あらかじめダシを加えてあるのがダシ入り味噌です。</strong></font><br />
「だし入り味噌」というのは、おみそ汁を作るときに入れる、昆布やかつお節のダシのエキスなどをあらかじめ練り込んで、味を整えたお味噌のことです。<br />
ところが、味噌にそのままダシを加えた場合、ダシの成分の一部が酵素（消化酵素、フォスファターゼなど）により分解されてしまい、ダシの味が感じられなくなってしまいます。<br />
そこでだし入り味噌を作る時には、味噌を加熱し、ダシの成分を分解する酵素の働きを失活（「しっかつ」：酵素の働きが失われること）させます。<br />
しかし熱に強い酵素は残りますので、栄養成分についてはほとんど変化がないと考えて差し支えないでしょう。<br />
また、宮坂醸造では密閉式の加熱冷却装置を使っているので、加熱により味噌の香りが飛んでしまうようなことはありません。<br />
だし入り味噌は加熱処理をしていますが、普通の味噌となんら変わらないものとお考えになってください。ただし、多少酵素の力が弱くなっているので、魚漬けや肉漬けには不向きな味噌です。</p>]]>
    </content>
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    <title>おみそとタバコの関係</title>
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    <published>2006-05-08T04:18:39Z</published>
    <updated>2009-06-12T02:44:29Z</updated>

    <summary>Q7　味噌汁はタバコの害に効くと聞きましたが本当ですか？ 昔から味噌汁はタバコの...</summary>
    <author>
        <name>み子ちゃん</name>
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        <![CDATA[<p><font color="blue"><strong>Q7　味噌汁はタバコの害に効くと聞きましたが本当ですか？</strong></font><br />
昔から味噌汁はタバコの害に効くと言われてきました。<br />
事実、タバコを吸い過ぎたあとにみそ汁を飲むとスキッとすると言う話はよく聞きます。</p>]]>
        <![CDATA[<p><font color="red"><strong>A7　昔からそのように言われていますが、定説はありません。</strong></font><br />
私も小さい時（昭和６〜７年）おばあさんがみそ汁を使ってキセルの掃除をしていたのを見ています。<br />
最近、東京の農大の西郷博士という方がタバコの害と味噌の効き目について調べたそうですが、<br />
明確な結論は<u>出なかった</u>ようです。<br />
ただし、味噌の中には、<u>大豆からくる<strong>「サポニン」</strong></u>など体内をきれいにする働きのある物質がたくさんありますから、<br />
<strong>ヤニやニコチンなどが取れやすくなる</strong>可能性は考えられます。</p>]]>
    </content>
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    <title>おみそは風邪の特効薬</title>
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    <published>2006-04-08T03:53:52Z</published>
    <updated>2009-06-12T02:43:44Z</updated>

    <summary>Q6　風邪によく効く味噌汁があると聞きますが、どんな味噌汁ですか？ 奈良のお坊さ...</summary>
    <author>
        <name>み子ちゃん</name>
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        <![CDATA[<p><font color="blue"><strong>Q6　風邪によく効く味噌汁があると聞きますが、どんな味噌汁ですか？</strong></font><br />
奈良のお坊さんの発明で、風邪に効くと言い伝えられている<br />
味噌料理はあります。それは...</p>]]>
        <![CDATA[<p><font color="red"><strong>A6　「飛鳥鍋」というものかもしれません</strong></font><br />
昔、みそ汁は風邪の特効薬と言われていました。具体的に奈良県給食学会の郷土料理調査の中に出てきた<br />
<strong>「飛鳥鍋」</strong>というのをご紹介しましょう。<br />
これは飛鳥時代に食べられたものか、飛鳥地方で食べられたものか、定かではありませんが、<br />
風邪に効くと言い伝えられています。<br />
材料：だし汁300cc、 牛乳300cc、味噌60g、柔らかく煮た野菜適量、しょうが汁適量<br />
作り方：普通のお味噌汁を作る要領で作り、別に<strong>温めた牛乳を最後に合わせます</strong>。<br />
昔は鹿の乳を使ったかも知れません。<br />
風邪に効くと言われる野菜は、しょうがの他に<strong>かぼちゃ、さつまいも、唐辛子、たまねぎ、<br />
にんにく、ぎんなん</strong>等があります。<br />
咳やたんには、<strong>しょうが、にんにく、大根</strong>がよいと言われます。<br />
ですが、<strong><u>栄養をとってゆっくり休む</u></strong>のが一番良いようです。</p>]]>
    </content>
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    <title>第1回「味噌って何でできてるの？〜原料と麹(こうじ)」</title>
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    <published>2006-03-29T08:28:30Z</published>
    <updated>2009-06-12T02:22:05Z</updated>

    <summary> 皆さんが食べている味噌は、 一体何でできているのでしょう？ 味噌を作るのに使わ...</summary>
    <author>
        <name>み子ちゃん</name>
        <uri>http://www.mikochan.jp/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mikochan.jp/fermentationstudy/">
        <![CDATA[<a href="http://www.mikochan.jp/2006/03/1.php"><img alt="味噌って何でできてるの？"  src="http://www.mikochan.jp/c03_img/miso_mori.gif" width="184" "align="left" /></a>
皆さんが食べている味噌は、
一体何でできているのでしょう？
味噌を作るのに使われる材料は、
まず、「<u><strong>大豆</strong></u>」そして「<u><strong>塩</strong></u>」です。
しかし、この2つを混ぜ合わせただけでは
味噌にはなりません。
もう一つ、味噌づくりのためには
欠かせない材料があるのです。]]>
        <![CDATA[<table width="500" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" align="center" height="620">
										<tr height="23">
											<td align="center" valign="middle" bgcolor="#ffea9d" height="23">
												<div class="red">
													<b><font color="black">
													【大豆とお塩、そして麹(こうじ)】</font><br>
													</b></div>
											</td>
										</tr>
										<tr height="105">
											<td class="img" valign="top" height="105">
												<div align="left">
													「大豆」と「塩」の他に必要な、"もう一つの材料"とは何でしょう？<br>
													それは、「<font color="red">麹（こうじ）</font>」です。<br>
													麹というのは、麹菌というカビの仲間を、<br>
													米や麦などの穀物や大豆に生育させたものです。<br>
													この麹と<b><u>大豆</u></b>・<b><u>塩</u></b>を混ぜ合わせることによって、<font color="red">発酵・熟成</font>が起こり、<br>
													おいしい味噌ができあがります。<br>
													<br>
												</div>
											</td>
										</tr>
										<tr height="200">
											<td class="img" valign="top" height="200"><img src="http://www.mikochan.jp/c03_img/genryo_miso.gif" alt="" width="500" height="187" border="0"></td>
										</tr>
										<tr height="25">
											<td align="center" valign="middle" bgcolor="#ffea9d" height="25">
												<div class="red">
													<font color="black"><b>【麹(こうじ)と味噌の種類】</b></font><b><br>
													</b></div>
											</td>
										</tr>
										<tr height="236">
											<td class="img" valign="top" height="236">「麹（こうじ）」を作る時にはいろいろな原料が使われますが、代表的なものは米・麦・大豆の3つです。これに合わせて、味噌の種類も「<font color="red">米みそ</font>」「<font color="red">麦みそ</font>」「<font color="red">豆みそ</font>」とその他の味噌に大きく分けられています。<br>
												米で作った米麹と、大豆・塩で作った味噌は「米みそ」と言います。麦で作った麦麹と、大豆・塩で作った味噌は「麦みそ」と言います。また、原料の大豆を豆麹にして作られた味噌は「豆みそ」と言います。<img src="/c03_img/miso_shiki.gif" alt="" width="484" height="109" border="0"><br>
												この他にも、2種類以上の味噌を混ぜて作った味噌や、米・麦・豆以外の穀物で作った麹を使った味噌など、いろいろな種類の味噌があります。<br>
												<br>
											</td>
										</tr>
									</table>
<br>
<br>
<div class="lecipeFmiko">
<p>
お味噌づくりには、「こうじ」がとっても大事なんだね！
普段食べなれているお味噌にも、いろいろなヒミツがあるみたい。み子ちゃん印の『み子ちゃん』は、お米から作った米こうじと、栄養たっぷりの大豆、お塩でできているから、「米みそ」っていう種類なんだよ。<br>
</p>
</div>]]>
    </content>
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    <title>お味噌の保存方法</title>
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    <published>2006-03-10T06:43:33Z</published>
    <updated>2009-06-12T02:42:48Z</updated>

    <summary>Q5　お味噌を保存する時は、冷蔵庫に入れなくてはいけないでしょうか？ お味噌はも...</summary>
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        <category term="味噌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><font color="blue"><strong>Q5　お味噌を保存する時は、冷蔵庫に入れなくてはいけないでしょうか？</strong></font><br />
お味噌はもともと保存食としての性格があります。<br />
したがって長く室温においても腐ることはありません。<br />
ただ、色が濃い茶色になり、味も濃い目に変化してきます。やはり...</p>]]>
        <![CDATA[<p><font color="red"><strong>A5　入れておいた方が良いでしょう</strong></font><br />
あまり色が変わると普段食べなれた味とは異なるでしょう。<strong>１５度以下の冷蔵庫</strong>に入れておけば、<br />
<strong>１年以上たっても</strong>色も味もほとんど変わりません。買ってきた時と同じに食べられます。<br />
また、<strong>酸素</strong>に触れると変化するので、<u>密閉容器に入れたり</u>、<u>ラップを表面に密着</u>させておくと良いでしょう。</p>]]>
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    <title>お味噌の色が変わったら・・・</title>
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    <published>2006-03-06T06:21:53Z</published>
    <updated>2009-06-12T02:42:00Z</updated>

    <summary>Q4　真夏に台所に置いた黄色い味噌が、真っ赤になりました。食べられますか？ この...</summary>
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        <name>み子ちゃん</name>
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        <![CDATA[<p><font color="blue"><strong>Q4　真夏に台所に置いた黄色い味噌が、真っ赤になりました。食べられますか？</strong></font><br />
このような質問は夏になると、大変多く寄せられます。味噌は色が変わってもなんの心配もありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p><font color="red"><strong>A4　食べられます、心配は要りません。味噌は保存食です。</strong></font><br />
なぜ色が変わるかをご説明します。味噌は<strong>大豆（たんぱく質）</strong>と<strong>米（でんぷん）</strong>と<strong>塩</strong>で作ります。たんぱく質は<strong>麹（こうじ）</strong>の力で分解されてうまみ成分の<em>アミノ酸</em>になります。でんぷんは同じように分解されて甘み成分の<em>糖分</em>になります。熟成した味噌の中にはこのアミノ酸と糖分がたくさんあります。アミノ酸も糖分も単体でそれぞれ熱を加えても何の変化も起こしませんが、この2つを一緒にして熱を加えると、みるみる色が変わります。この色の変わる現象を<strong>メイラード反応</strong>と言い、色が変わって出来た物（褐変物質）を<strong>メラノイジン</strong>といいます。このメラノイジンは大変体に良いものであることが研究されています。<br />
ですから、お味噌の色が変わっても捨てないでください。新しい味噌と混ぜて使えば美味しくいただけます。</p>]]>
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    <title>お味噌の製造法</title>
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    <published>2006-02-15T01:03:44Z</published>
    <updated>2009-06-12T02:41:18Z</updated>

    <summary>Ｑ3　「粒みそ」と「漉しみそ」の違いは何ですか？ 粒も漉しも、味や栄養価は変わり...</summary>
    <author>
        <name>み子ちゃん</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mikochan.jp/fermentationstudy/">
        <![CDATA[<p><font color="blue"><strong>Ｑ3　「粒みそ」と「漉しみそ」の違いは何ですか？</strong></font><br />
粒も漉しも、味や栄養価は変わりません。<br />
ただ粒みそをお使いになる時には、すり鉢でつぶしてから、<br />
みそ漉し用の網やみそ漉しザルを使って、お味噌を溶きこむようにしてお味噌汁を作ると、<br />
なめらかに仕上がります。すり方や漉し具合を変えて、好みの粒加減を見つけるのも良いでしょう。<br />
では何が違うのかというと......</p>]]>
        <![CDATA[<p><font color="red"><strong>Ａ3　粒みそを機械で漉したものが、漉しみそです</strong></font><br />
関西では、漉しみそを「<strong>すりみそ</strong>」と言います。<br />
お味噌が出来上がったときは、<strong>全部粒みそ</strong>です。<br />
昔はこれをすり鉢ですって使っていました。現在でも、すり鉢を使う人もいます。<br />
粒みそを<u>味噌漉し機</u>（肉挽き機と同じようなもの）で漉してから売っているものが、<strong>漉しみそ</strong>です。</p>]]>
    </content>
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    <title>赤・白・黄色　お味噌は何種類？</title>
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    <published>2006-01-24T01:21:08Z</published>
    <updated>2009-12-16T02:37:04Z</updated>

    <summary>Ｑ2　お味噌にはたくさんの種類がありますが、なぜですか？ 味噌は平安時代（792...</summary>
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        <name>み子ちゃん</name>
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        <![CDATA[<p><font color="blue"><strong>Ｑ2　お味噌にはたくさんの種類がありますが、なぜですか？</strong></font><br />
味噌は平安時代（792〜1134）頃から<br />
日本独自のものになりましたが、<br />
地域毎にそれぞれ工夫が加えられ、<br />
独特のものが現れるようになりました。<br />
原料になる大豆は変わりませんが、<br />
麦のとれるところでは、大麦や裸麦を使った麦味噌を、<br />
米の生産の盛んなところでは米味噌が主として作られました。<br />
要するに......</p>]]>
        <![CDATA[<p><font color="red"><strong>Ａ2　地域による生産物の違い、気候風土の違いが原因です</strong></font><br />
種類の多いもう一つの原因は、<u>味噌が大切な救荒食糧であったこと</u>です。<br />
天候不順が続き飢饉（ききん）が訪れた時、<br />
味噌は貴重な<strong>たんぱく質</strong>と<strong>塩分</strong>の補給源になります。<br />
そのため、名君といわれた殿様は、味噌造りと貯蔵に力をいれました。<br />
したがって有名な殿様のいた所には、有名な味噌が残っています。<br />
<u>伊達政宗の<strong>仙台味噌</strong>、<br />
上杉謙信の<strong>越後味噌</strong>、<br />
徳川家康の<strong>三河味噌</strong></u>など、<br />
昔の殿様が領民を治める上で、味噌は重要な役割を果たした歴史があります。<br />
それが現在各地にいろいろな美味しいみそが残っている理由と考えられます。</p><p>お味噌の種類は、<a href="http://www.mikochan.jp/fermentationstudy/c03dictionary/post_106/">「種類色々〜全国のお味噌」</a>でもまとめているので、こちらもぜひご覧ください。<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>お味噌の値段はなぜ違う？</title>
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    <published>2005-12-24T00:52:53Z</published>
    <updated>2009-06-12T02:39:48Z</updated>

    <summary>Q1　お味噌の値段は非常に差があります。どこが違うのですか？ たしかにお味噌の値...</summary>
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        <name>み子ちゃん</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mikochan.jp/fermentationstudy/">
        <![CDATA[<p><font color="blue"><strong>Q1　お味噌の値段は非常に差があります。どこが違うのですか？</strong></font><br />
たしかにお味噌の値段は安い物は特売品で2〜3百円で買えますが、<br />
天然醸造や国産大豆使用などのこだわり品は1〜3千円のものも珍しくありません。<br />
では、何が違うのかというと......</p>]]>
        <![CDATA[<p><font color="red"><strong>A1　原料、醸造期間、製造方法の違いです</strong></font><br />
お味噌の原料は、大豆・米・塩ですが、多く使われるカナダ大豆に比べ、<br />
良質の国産大豆の価格はその<u>3〜5倍</u>もします。また米も、<br />
タイやアメリカなどの外国産のものに比べて<br />
国内産の米は<u>4〜5倍高くなります。</u></p>

<p>次に醸造期間ですが、味噌には、2〜3ヶ月で出来るものもあれば、<br />
1〜3年もねかすものもあります。</p>

<p>また製造方法についても、近代的な自動機械で大量生産するものと、<br />
昔ながらの方法にこだわった手作りのものとでは、<br />
かかる費用が全く異なります。<br />
値段の格差はこうして生まれます。</p>

<p>ただし、<u>安いみそだからまずい、ということはありません。</u><br />
味を確かめて上手な買い物をしてください。</p>]]>
    </content>
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    <title>みそ博士</title>
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    <published>2005-11-09T02:13:58Z</published>
    <updated>2009-06-12T02:39:04Z</updated>

    <summary> これからお味噌に関して意外に知られていないことや、 健康情報、豆知識などを紹介...</summary>
    <author>
        <name>み子ちゃん</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.mikochan.jp/c03dictionary/c0304doctol/post_3/"><img alt="miso_hakase.jpg" src="http://www.mikochan.jp/blogtest/05_image/miso_hakase.jpg" width="384" height="84" /></a></p>

<p>これからお味噌に関して意外に知られていないことや、<br />
健康情報、豆知識などを紹介していきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>平成6年12月より15年4月まで、テレビ神奈川のお昼番組に、<br />
弊社相談役 宮坂正昭が 「みそ博士」として出演。<br />
その収録回数は100回にわたり、<br />
毎回、お味噌を様々な角度からアプローチ、<br />
わかりやすく解説いたしました。<br />
当時の番組内容をまとめた著書<br />
 『みそ博士の元気いっぱい』 も好評発売中です。</p>

<p><img alt="hakase_book.jpg" src="http://www.mikochan.jp/blogtest/hakase_book.jpg" width="130" height="177" /></p>]]>
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