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    <title>私たちの健康を支える「味噌」｜み子ちゃんの食育塾</title>
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    <updated>2012-01-30T01:14:10Z</updated>
    <subtitle>味噌は単なる「調味料」じゃない！味噌のいろんな力をお伝えします。</subtitle>
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    <title>味噌・・・素晴らしき発酵食品の不思議　その10</title>
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    <published>2012-01-30T01:10:29Z</published>
    <updated>2012-01-30T01:14:10Z</updated>

    <summary>味噌にとって、食塩は大きな部分を占める原料であり、成分です。 「塩分を摂り過ぎる...</summary>
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        <![CDATA[<p>味噌にとって、食塩は大きな部分を占める原料であり、成分です。<br /> 「塩分を摂り過ぎるから、みそ汁はあまり飲まない。」<br /> そういう意見を、よく耳にします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>確かに、なめるとしょっぱい味噌。<br />
でもみそ汁にすれば、そんなにしょっぱくありません。<br />
汁物がおいしいと感じる塩分濃度である、0.8〜1.0％になっているからです。<br />
1杯当たりの食塩量は、1.2〜1.5gくらいになります。</p>
<p>今、日本人が1日に摂ってよいとされる食塩の目標量は、男性9g未満、女性7.5g未満です。<br />
1回の食事に1杯のみそ汁なら、そんなに気にするほどのことはないのでは？</p>
<p>みそ汁はただの塩水ではありません。<br />
味噌にはたくさんのいいことがあるのだから、単に塩分だけのために敬遠するのはもったいないこと。</p>
<p>さあ今日からもっと！<br />
料理の味付けは味噌で！</p>
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    <title>味噌・・・素晴らしき発酵食品の不思議　その9</title>
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    <published>2011-12-27T02:04:35Z</published>
    <updated>2011-12-27T02:09:24Z</updated>

    <summary>たんぱく質、炭水化物、脂質。味噌はそれら基本的な3つの栄養素をバランスよく含んで...</summary>
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        <![CDATA[<p>たんぱく質、炭水化物、脂質。味噌はそれら基本的な3つの栄養素をバランスよく含んでいます。<br /> そして麹菌が出した酵素によって、それぞれが吸収されやすいように分解されることを学んできました。</p> <p>でも麹菌の働きは、酵素を出すだけにとどまりません。 蒸した米の中で麹菌が増えるとき、何と大量のビタミンを生み出す、という側面もあるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>だから、大豆そのものにもともとあるビタミン類だけでなく、味噌になると、その種類はもっと豊富になります。<br />
ビタミンB<sub>1</sub>、ビタミンB<sub>2</sub>、ビタミンB<sub>6</sub>、ニコチン酸、パントテン酸、ナイアシン、イノシトールなど、体にとって必要なビタミン類が、味噌にはたくさん存在します。<br />
まるで、ビタミン剤と同じような意味もあるのですね。</p>
<p>しかもそれらは麹菌が生み出した、自然のままのビタミンなのです。</p>
<p>さあ今日からもっと！<br />
料理の味付けは味噌で！</p>
]]>
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    <title>味噌・・・素晴らしき発酵食品の不思議　その8</title>
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    <published>2011-11-29T01:44:16Z</published>
    <updated>2011-11-29T01:52:04Z</updated>

    <summary>脂質は、1g(グラム)当たり9kcal(カロリー)のエネルギー源となる、高カロリ...</summary>
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        <name>み子ちゃん</name>
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        <![CDATA[<p>脂質は、1g(グラム)当たり9kcal(カロリー)のエネルギー源となる、高カロリーの栄養素です。<br /> 炭水化物やたんぱく質は1g(グラム)当たり4kcal(カロリー)。<br /> 油っこいものを食べるとおなかがいっぱいになるのは、そのためと言えますね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>でもその他にも、脂質は食べ物をおいしくしてくれたり、体内でさまざまな重要な働きもしています。<br />
その中で、人間の体内で合成できないリノール酸やリノレン酸は、必須脂肪酸と呼ばれています。<br />
でも、どの油がよくてどの油が悪い、というように単純に割り切れるものではなく、何事もバランスが大事なんですね。</p>
<p>味噌には約6%の脂質が含まれていて、そのほとんどが原料の大豆から来ています。<br />
大豆油は、リノール酸を多く含み、オレイン酸やリノレン酸も適度に含んでいます。<br />
なたね油やコーン油、オリーブ油など、油にもいろいろありますが、他の油にはなかなかこのようなバランスのものはありません。</p>
<p>毎日摂りたい大豆の油。<br />
そのために、みそ汁が一役買いそうです。</p>
<p>さあ今日からもっと！<br />
料理の味付けは味噌で！</p>]]>
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    <title>味噌・・・素晴らしき発酵食品の不思議　その7</title>
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    <published>2011-10-28T02:53:36Z</published>
    <updated>2011-10-28T02:57:24Z</updated>

    <summary>たんぱく質、炭水化物の他に、食品の主な一般成分として挙げられるのは脂質です。 味...</summary>
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        <name>み子ちゃん</name>
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        <category term="味噌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mikochan.jp/fermentationstudy/">
        <![CDATA[<p>たんぱく質、炭水化物の他に、食品の主な一般成分として挙げられるのは脂質です。<br /> 味噌には、大豆から由来する脂質が含まれています。<br /> 五訂日本食品標準成分表によると、淡色辛みそ（よく普及している味噌のうち、色が比較的薄いもの）の脂質は、6.0％となっています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>他の基礎調味料では、このように適度な脂質を含むものはあまりありません。<br />
ソース類やしょうゆではほとんどゼロ。食塩や砂糖も当然ゼロ。<br />
マヨネーズでは逆に非常に多く、４分の３が脂質です。</p>

<p>調味料はそれぞれに味わいや役割がありますが、味噌がそのままなめても違和感なくおいしいのは、脂質のおかげもあるかもしれませんね。</p>

<p>「母さんのあかぎれ痛い、生味噌をすりこむ・・・」と歌にも唄われているように、昔は味噌をハンドクリームのようにも使っていたようです。<br />
また、味噌を仕込む人の手は美しい、とも言われます。<br />
味噌の中の脂質は、隠れた役者とも言えそうです。</p>

<p>さあ今日からもっと！<br />
料理の味付けは味噌で！</p>
]]>
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    <title>味噌・・・素晴らしき発酵食品の不思議　その6</title>
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    <published>2011-09-30T00:02:20Z</published>
    <updated>2011-09-30T00:24:29Z</updated>

    <summary>味噌の中には、ぶどう糖を初めとして、でんぷんが分解されてできた糖がたくさんありま...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mikochan.jp/fermentationstudy/">
        <![CDATA[<p>味噌の中には、ぶどう糖を初めとして、でんぷんが分解されてできた糖がたくさんあります。<br /> でも味噌は塩分が高いので、なめてみて「甘い」とは感じにくいかもしれませんね。<br /> しかしながら、味のバランスを取るのに、甘みは重要な味噌の味の1つです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>米にはでんぷんが多く含まれます。<br />
ですから、米味噌のうち、米の配合が多い味噌ほど甘みが強くなります。<br />
色が白っぽい京都風の甘味噌は、まるで「きんとん」のように甘いのが特徴です。この味噌は、米の配合が大豆の2倍〜3倍もあるのですよ。</p>
<p>でんぷんや糖は、食品成分表の一般成分で言うと、「炭水化物」の仲間です。<br />
炭水化物は、私たちの体にとっては、力や体温の元となる大切なエネルギー源です。人間の体も、動いたり頭を使ったりするためには、機械などと同じくエネルギーが必要なのですね。</p>
<p>さあ今日からもっと！<br />
料理の味付けは味噌で！</p>]]>
    </content>
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    <title>味噌・・・素晴らしき発酵食品の不思議　その5</title>
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    <published>2011-08-29T10:04:58Z</published>
    <updated>2011-08-29T10:11:15Z</updated>

    <summary>米味噌の原料のうち、大豆と並ぶ主原料は、米です。 そして、米の成分で最も多いのは...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mikochan.jp/fermentationstudy/">
        <![CDATA[<p>米味噌の原料のうち、大豆と並ぶ主原料は、米です。<br /> そして、米の成分で最も多いのはでんぷんです。<br /> でんぷんは、ぶどう糖という基本的な糖が、数十〜数百個つながったもの。 たんぱく質がアミノ酸でできていたのと、同じです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ご飯をよくかみ続けると、だんだん甘くなってきますね。これはご飯に含まれるでんぷんが、だ液中のアミラーゼという酵素で分解されて、ぶどう糖がたくさんできてきたからです。</p>
<p>味噌の発酵過程でも、それと同じようなことが起こっています。<br />
味噌にするとき、米は「米麹」にしてから仕込みますが、その中で麹菌はさまざまな酵素を出しています。アミラーゼのような、「でんぷん分解酵素」もあります。<br />
味噌に仕込まれた米のでんぷんは、これらの酵素の働きで最終的にぶどう糖にまで分解します。<br />
分解途中のもの、たとえばぶどう糖がいくつかつながったデキストリンや、２個つながった麦芽糖なども、ありますよ。</p>
<p>でんぷんがこのように分解されているので、私たちのおなかの中でも、吸収されやすくなっているのですね。</p>
<p>さあ今日からもっと！<br />
料理の味付けは味噌で！</p>]]>
    </content>
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    <title>味噌・・・素晴らしき発酵食品の不思議　その4</title>
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    <published>2011-07-26T00:19:15Z</published>
    <updated>2011-07-26T00:24:40Z</updated>

    <summary>食べ物に含まれるたんぱく質の一番大切な役割は、私たちのからだを作る大事な栄養素と...</summary>
    <author>
        <name>み子ちゃん</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mikochan.jp/fermentationstudy/">
        <![CDATA[<p>食べ物に含まれるたんぱく質の一番大切な役割は、私たちのからだを作る大事な栄養素としての働きです。<br /> たんぱく質の分解物であるアミノ酸は、体内で吸収されたあと、再びたんぱく質となって、人間のからだを作っていくのです。<br /> 水分を除くと人体のほぼ半分はたんぱく質なのですから、いかに重要かが分かりますよね。筋肉や血液、内臓や髪の毛、皮膚にいたるまで、ほとんどの部分がたんぱく質から作られています。<br /> 味噌のたんぱく質も、もちろんそのための栄養素として働きます。<br /> またそれ以外にも、味噌のたんぱく質には生体の活性を高めるなど、注目すべき点があるようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さらに味噌のたんぱく質が素晴らしいところは、それが味噌の「うまみ」をも作り出していることでしょう。<br />
味噌が発酵・熟成されていくと、大豆のたんぱく質は分解されてアミノ酸になります。<br />
アミノ酸にはさまざまな種類があり、それぞれにうまみ、甘味、酸味など特有の味を持ちます。
特に味噌では、うまみのあるグルタミン酸が多く含まれていて、それが他のさまざまな成分とも複雑に絡み合って、味噌全体のうまみを形作っています。</p>

<p>化学調味料としてよく知られているグルタミン酸ナトリウムもアミノ酸の一種ですが、わざわざそれらを加えなくても、味噌には原料から来る自然なうまみが、全体の味の大きな部分を占めているのです。<br />
よくできた味噌が、だしが少なくてもおいしく飲めるのは、こんな理由があったのですね。</p>

<p>さあ今日からもっと！<br />
料理の味付けは味噌で！</p>
]]>
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    <title>味噌・・・素晴らしき発酵食品の不思議　その3</title>
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    <published>2011-06-23T09:35:27Z</published>
    <updated>2011-06-23T09:39:12Z</updated>

    <summary>大豆は、たんぱく質が豊富な食品です。 ゆでた大豆には約16%含まれますが、生の肉...</summary>
    <author>
        <name>み子ちゃん</name>
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    </author>
    
        <category term="味噌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mikochan.jp/fermentationstudy/">
        <![CDATA[<p>大豆は、たんぱく質が豊富な食品です。 ゆでた大豆には約16%含まれますが、生の肉類には17〜20%くらいなので、まさに「大豆は畑の肉」と言われるのもうなずけます。</p>]]>
        <![CDATA[<P>たんぱく質は私たちのからだを作る大事な栄養素ですが、それは20種類ものアミノ酸がつながってできています。<br />
大豆のアミノ酸スコア（たんぱく質のアミノ酸バランスを評価する数値）は、なんと100点なんですよ。</p>
<p>さて、さらに味噌の素晴らしいところはここから。<br />
味噌が発酵熟成するにしたがって、麹菌が出した酵素が、大豆のたんぱく質を分解していくのです。<br />
熟成が進むと、たんぱく質の約60%は水に溶けやすい形になり、約30%はアミノ酸にまでバラバラになるとされています。途中まで分解されたペプチドも、たくさん含みます。</p>
<p>つまり、人間のからだに入る前から、分解され始めている。それは、非常に吸収されやすくなっている、おなかに負担をかけにくい、ということ。<br />
小さいお子さんからお年寄りまで、どんな年代の人にも勧められる。<br />
みそ汁は、そんな飲み物だと言えますね。</p>
<p>さあ今日からもっと！<br />
料理の味付けは味噌で！</p>

]]>
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    <title>味噌・・・素晴らしき発酵食品の不思議　その2</title>
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    <published>2011-05-27T02:27:06Z</published>
    <updated>2011-05-27T02:35:01Z</updated>

    <summary>この頃よく耳にする「麹（こうじ）」をご存じですか？ 蒸した米や麦などに、麹菌とい...</summary>
    <author>
        <name>み子ちゃん</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mikochan.jp/fermentationstudy/">
        <![CDATA[<p>この頃よく耳にする「麹（こうじ）」をご存じですか？<br /> 蒸した米や麦などに、麹菌というカビの一種を繁殖させたもののことで、甘酒やべったら漬のもと、と言ったら分かりやすいでしょうか。お料理に使う人もいますね。<br /> 米味噌を作るとき、原料の米は「米麹」にしてから仕込むのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>発酵の第一歩はここから始まると言っていいくらい、麹は味噌にとって最も重要なものです。<br />
その主役は、麹菌が繁殖するときに出す、多種多様の「酵素」。<br />
この酵素が、まずは大豆や米の成分を細かく分解してくれるのです。</p>

<p>実は人間のからだも、いろんな「酵素」を持っていますよね。<br />
だ液に含まれるアミラーゼ、胃液に含まれるペプシン、などなど...。<br />
食べ物に含まれるでんぷんやたんぱく質などの栄養素が、ちゃんと体に吸収されるように、酵素が細かく分解しているのです。</p>

<p>麹菌ももともとは、自分自身が使うために酵素を出しているのですが、それを人間がちゃっかり利用させてもらっています。<br />
味噌の主原料である大豆はたんぱく質が多いので、味噌に使う麹菌は、たんぱく質分解酵素（プロテアーゼ）をたくさん出すものが選ばれることが多いですね。</p>

<p>たんぱく質が酵素で分解されたらどうなるのか？<br />
それは次回に回すことにしましょう。</p>

<p>さあ今日からもっと！<br />
料理の味付けは味噌で！</p>
]]>
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    <title>味噌・・・素晴らしき発酵食品の不思議　その１</title>
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    <published>2011-04-26T00:49:16Z</published>
    <updated>2011-04-26T00:55:04Z</updated>

    <summary>シンプルなのに複雑な食品...？ 味噌をはじめとする発酵食品には、そんな表現がよ...</summary>
    <author>
        <name>み子ちゃん</name>
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    </author>
    
        <category term="味噌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mikochan.jp/fermentationstudy/">
        <![CDATA[<p>シンプルなのに複雑な食品...？<br /> 味噌をはじめとする発酵食品には、そんな表現がよく似合うのではないでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>大豆と米と食塩。<br />
自分で味噌を仕込んでみると実感するのですが、基本的に味噌(米味噌)は、こんなシンプルな３つの原料からできています。<br />
でも、味噌の持つ味や香りは、それらの原料を食べるときとはまったく違っていますよね。<br />
それは、「発酵」という複雑な過程を経て、それらの原料が分解・熟成されていくからです。</p>
<p>「発酵食品」とは、一言でいうと「微生物の働きを利用した食品」といえます。<br />
あれ、微生物が働くって...？<br />
そう、「腐敗」も微生物が働いて食品が腐ることですよね。 微生物にとっては同じような活動であっても、人間にとって都合がいいことを「発酵」、都合が悪いことを「腐敗」と呼んでいるのです。</p>
<p>発酵によって何が変わるのか、味噌は複雑過ぎて、まだ分かっていないことがたくさんあります。<br />
でも、原料のときにはなかったさまざまな栄養素や成分ができてくることは明らかです。<br />
次回からは、そんな味噌の栄養素や成分について、少しずつひも解いていきましょう。</p>
<p>さあ今日からもっと！<br />
料理の味付けは味噌で！</p>]]>
    </content>
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    <title>何よりも心をいやすおみそ汁</title>
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    <published>2011-03-28T02:07:14Z</published>
    <updated>2011-03-28T05:29:31Z</updated>

    <summary>私たちは、地震などの被災地に出向いて炊き出しを行っているNPO法人の方々と、お付...</summary>
    <author>
        <name>み子ちゃん</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mikochan.jp/fermentationstudy/">
        <![CDATA[<p>私たちは、地震などの被災地に出向いて炊き出しを行っているNPO法人の方々と、お付き合いがあります。<br />
もともとは、アウトドアを趣味にしている同好の志の集まりだったそうですが、その手法を生かして、避難所などで温かい食べ物を供給しています。</p>
<p>彼らが言うには、被災地で最も喜ばれるのは、「温かいみそ汁なんですよ」とのこと。<br />
それは、実際に被災したことのない人たちにとっても、容易に想像できることではないでしょうか。</p>
<p>日本人が千年以上も親しんできたみそ汁。<br />
その香りが、疲れた心をいかにほっとさせてくれることか。</p>
<p>私たちはそのNPO法人に、100kgの味噌を託しました。<br />
何十万人もの被災者の方々にとっては取るに足らない量ですが、せいいっぱいの気持ちです。<br />
ほんの少しでも心をいやしていただけるなら。</p>
<p>復興が少しずつでも進みますように、心よりお祈りしています。</p>]]>
        
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    <title>味噌屋がピンクリボンを応援するわけ</title>
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    <published>2011-02-25T05:59:21Z</published>
    <updated>2011-02-25T06:02:52Z</updated>

    <summary>乳がんの正しい知識を広めるなど、啓発キャンペーンを展開するピンクリボン運動。 味...</summary>
    <author>
        <name>み子ちゃん</name>
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    </author>
    
        <category term="味噌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mikochan.jp/fermentationstudy/">
        <![CDATA[<p>乳がんの正しい知識を広めるなど、啓発キャンペーンを展開するピンクリボン運動。<br /> 味噌業界では、この運動をずっと応援しています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>なぜなら、「みそ汁の摂取が多い女性は、乳がんになりにくかった」という、ありがたい調査結果があるから。<br /> これは2万人以上の女性に、10年間にわたって追跡調査して分かったことです。<br /> みそ汁1日1杯以下の人に比べて、1日3杯以上飲む人は、40%も乳がんの発生率が低かったのです。</p>  <p>あなたの不安を少しでも和らげるために、今日もみそ汁が応援しますよ！</p>  <p>さあ今日からもっと！<br />料理の味付けは味噌で！</p>  <p>（大妻女子大学准教授　小林実夏　2003年10月）</p>]]>
    </content>
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    <title>胃がんと、味噌の塩分との関係</title>
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    <published>2011-01-28T01:16:41Z</published>
    <updated>2011-01-28T01:21:45Z</updated>

    <summary>よく言われている食塩の害として、「血圧を上げる」の他に「胃がんの促進」があります...</summary>
    <author>
        <name>み子ちゃん</name>
        <uri>http://www.mikochan.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="味噌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>よく言われている食塩の害として、「血圧を上げる」の他に「胃がんの促進」があります。<br /> がんにはなるべくなりたくない、ですよね。</p> <p>ここで、注目すべき動物実験のご報告。</p>]]>
        <![CDATA[<p>食塩を入れたえさと、その食塩濃度と同じになるように味噌を入れたえさを用意します。<br />
それぞれを、発がん物質と一緒に動物に与えると・・・？</p>
<p>食塩を入れた方はやはり胃がんが多く発生。それに比べて、味噌の方は発生率が低かったのです。<br />
そして発生した場合でも、小さく抑えられたことが分かりました。<br />
どうも味噌に含まれる塩分は、食塩だけのときと、違う働きをしているようですよ。</p>
<p>さあ今日からもっと！<br />
料理の味付けは味噌で！</p>
<p>（広島大学原爆放射能医学研究所名誉教授　渡邊 敦光　2006年３月）</p>
]]>
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    <title>味噌の塩分で、血圧が心配？</title>
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    <published>2010-12-27T11:08:57Z</published>
    <updated>2010-12-27T04:18:58Z</updated>

    <summary>一般的な味噌の塩分は、１２％前後です。確かになめると相当しょっぱい！ですね。 い...</summary>
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        <name>み子ちゃん</name>
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        <category term="味噌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mikochan.jp/fermentationstudy/">
        <![CDATA[<p>一般的な味噌の塩分は、１２％前後です。確かになめると相当しょっぱい！ですね。<br /> いつの頃からか「味噌は塩分が高いから、血圧を上げる」などと言われ、みそ汁を控える人も多いようです。</p>  <p>だけどどうやら、そんなに心配しなくてもよさそう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>なんとなんと、味噌のたんぱく質の中には、血圧を下げる方向に働く物質があるんですって。<br />
これは驚き！ですよね。</p>

<p>もう血圧を気にしないで、大好きなみそ汁を毎日飲む生活に切り替えませんか？</p>

<p>さあ今日からもっと！<br />
料理の味付けは味噌で！</p>

<p>（近畿大学教授　河村幸雄　1993年10月）</p>
]]>
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    <title>みそ汁飲んで美肌を目指そう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mikochan.jp/fermentationstudy/c03dictionary/post_1/" />
    <id>tag:www.mikochan.jp,2010:/fermentationstudy//3.2515</id>

    <published>2010-11-29T02:05:40Z</published>
    <updated>2010-11-29T03:58:54Z</updated>

    <summary>それを知っていたら、もっと味噌を食べるのに！ と女性からよく言われるのが美肌効果...</summary>
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        <name>み子ちゃん</name>
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        <category term="味噌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mikochan.jp/fermentationstudy/">
        <![CDATA[<p>それを知っていたら、もっと味噌を食べるのに！<br /> と女性からよく言われるのが美肌効果の可能性です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>皮膚の色を決める物質として、メラニンが知られていますが、これが紫外線などの刺激に反応して増加すると、シミやソバカスができるんですね。<br />
ところが何と、味噌に含まれる遊離リノール酸には、メラニンが合成されるのを抑える働きがあることが分かっているのです。</p>
<p>昔から味噌を造る人の手は白くてすべすべしていると言われます。<br />
毎日みそ汁を飲むことでも、その効果は期待できそう！</p>
<p>さあ今日からもっと！<br /> 料理の味付けは味噌で！</p>
<p>（玉川大学農学部教授　新本洋士　1997年2月）</p>]]>
    </content>
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